インテルクイズ | 2020-21シーズン・スペシャル

インテルクイズ | 2020-21シーズン・スペシャル

 今季シーズン序盤でネラッズーリの選手が記録した数字とデータ

 ミラノ発 – Opta社の協力の下インテルクイズが今季のインテルに関するファンの知識を試す8つの質問を出題する:ゴール、アシスト、出場数など盛り沢山!

2020-21シーズン、アウェイでの最多得点(4得点)を記録した選手は?

ラウタロ・マルティネス

 エル・トロは2020−21シーズンこれまで通算5ゴールを挙げ、ロメル・ルカクに次ぐインテルの最多得点を記録。サン・シーロでフィオレンティーナ戦で今季初ゴールを陥れ、その後4ゴールを全てアウェイで奪った:ベネヴェント 、ラツィオ、レアル・マドリード、アタランタ。

今季開幕からロメル・ルカクに最も多くのアシストをした選手は?

アクラフ・ハキミ

 新加入の同SBはリーグ戦でインテルに多大な貢献を果たしている。初出場からの2試合でハキミは1ゴール2アシストを記録しそのどちらもがルカクのゴールを呼び込んだ - 初アシストは初出場のフィオレンティーナ戦、2アシスト目はルカクが試合開始から28秒で決めたベネベント戦のものだ。

今季開幕から最も多くのヘディングシュートを決めた選手は?

ダニーロ・ダンブロージオ

 開幕からインテルは制空権を握っている。リーグ戦でリーグ最多となる4つのヘディングゴールを記録。そのうちの2得点はフィオレンティーナ戦で逆転勝利をもたらし、ジェノア戦での追加点となったダニーロ・ダンブロージオが決めたものだ。残る2点はペリシッチとラウタロが記録している。

2020-21シーズンでこれまで最多アシストを記録しているインテルの選手は?

ニコロ・バレッラ

 セリエAで3アシスト、チャンピオンズリーグで1アシストのニコロ・バレッラはインテルでこれまで今季最多となるアシスト数を誇る。今季インテル初得点となるラウタロのゴールをお膳立てし、ジェノア戦のルカク、パルマ戦のブロゾヴィッチの得点をアシスト。レアル・マドリード戦で同選手が見せた芸術的なバックヒールからのパスは、その中でも最も忘れ難いアシストだ。

最も長い間得点がなかった現在のインテル所属選手がようやく得点を挙げた試合は?

インテル対パルマ

 ホーム開催のパルマ戦でイヴァン・ペリシッチのが決めたゴールは、現在インテルに所属する選手の中で最も長い期間にわたる無得点の末生まれたゴールだ。同選手にとり537日(2019年5月13日)ぶりのインテルでの得点だった。

次の選手の中で2020−21シーズン、ボックス外からの得点がない選手は?

ロメル・ルカク

 インテル初年度を51試合出場54得点で終えたロメル・ ルカクは今季もインテルで最多得点を記録中。同ベルギー人選手は通算7得点を挙げている:リーグ戦6試合で5ゴール、チャンピオンズリーグ第1節のボルシア・メンヒェングラードバッハ戦で2ゴール。そのどれもがペナルティエリア内で放たれたシュートから生まれた。

今季最長の出場時間を記録している選手は?

ニコロ・バレッラ

 ニコロ・バレッラは今季セリエAとチャンピオンズリーグを合わせインテルで最多となる出場時間を記録(750分)。レアル・マドリード戦でインテルでの50試合出場を達成、4ゴール12アシストを記録。同選手に続きトップ5入りを果たしたのはハンダノヴィッチ、ラウタロ、デ・フライ、ビダルの4選手だ。

間接フリーキックからゴールを挙げたインテル唯一の選手は?

イヴァン・ペリシッチ

 イヴァン・ペリシッチはパルマ戦でインテル直近のゴールを挙げただけでなく、インテル唯一となる間接フリーキックから奪った得点を記録。アシストをしたコラロフがパルマ戦で見せた生産性は注目に値する:110本のうち通したパスは96本、またそのうちの80本が敵陣内でのものだ。


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タグ: quiz inter
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