InterNationals:ネラッズーリは出場時間2399分、10ゴール

INTERNATIONALS:ネラッズーリは出場時間2399分、10ゴール

 インターナショナルブレイクにおけるネラッズーリの戦績

 ミラノ発 – UEFAネイションズリーグ最終節が終わり、インターナショナルブレイクが幕を閉じた。インテルはサン・シーロにおいて22日(日)現地時間15時(日本時間23時)から開催のセリエA第8節対トリノ戦でリーグ戦を再開する。

 今回の国際Aマッチ期間中、ネラッズーリからは合計16選手が自国代表に合流。出場機会なく同期間を終えたのはアレクサンデル・コラロフとマルセロ・ブロゾヴィッチだ。

バストーニ、バレッラ、ガリアルディーニ、ダンブロージオがイタリアで3連勝

 マンチーニ監督率いるイタリアは3戦全勝を飾りネイションズリーグ準決勝に進出。アレッサンドロ・バストーニ(270分出場)はエストニアとの親善試合(代表デビュー戦を4−0で勝利)、またネイションズリーグのポーランド、ボスニア戦全てでフル出場を果たした。ニコロ・バレッラはトーナメント戦2試合に出場(180分出場)、ガリアルディーニ(90分出場)とダニーロ・ダンブロージオ(79分出場)は親善試合でプレー。

エリクセンはデンマーク代表で2得点

 クリスティアン・エリクセンは自国代表で3試合に出場し3得点を記録。デンマーク出身の同MFはスウェーデンとのフレンドリーマッチで45分間プレー。フル出場をはたしたアイスランド戦でPKを2本沈め勝利を収めたが、その後のベルギー戦を4-2で落としている。

デ・フライはオランダ代表で225分出場

 ステファン・デ・フライはオランダ代表として3試合に出場した。スペインとの親善試合で45分間プレーし、その後勝利を収めたネイションズリーグのボスニア、ポーランド戦にフル出場したものの準決勝進出を逃している。

シュクリニアルは300分間プレー

 ネラッズーリとして今国際Aマッチ期間で最多となる試合時間を記録したのはミラン・シュクリニアルだ。同DFはスロヴェニア代表として延長戦へともつれ込んだユーロ2021プレーオフの北アイルランド戦、またグループC降格を強いられたネイションズリーグ2試合に(スコットランド戦で勝利、チェコ戦で敗北)出場した。

ベルギー代表でもゴール量産のルカク

 初戦となるスイスとのフレンドリーマッチを休場したロメル・ルカクはネイションズリーグ2試合でプレー。マルティネス監督指揮するベルギーはイングランドを2-0、デンマークを4-2で撃破。ネラッズーリの同FWはデンマーク相手にドッピエッタを達成、自国代表における直近14試合でのゴール数を17に伸ばした。

クロアチア代表:ペリシッチは210分出場

 クロアチア代表で出場機会のなかったマルセロ・ブロゾヴィッチに対し、イヴァン・ペリシッチは210分間プレーを行なった。3-3のドローに終わったトルコとの親善試合に60分出場した後、UEFAネイションズリーグ(リーグA、グループ3)のスウェーデン戦とポルトガル戦でプレー。2連敗を喫したものの得失点差によりリーグB降格を免れている。

ラウタロ: 1得点1勝1分

 ラウタロ・マルティネスはW杯予選2試合に出場し172分間プレー。 1-1で引き分けたパラグアイ戦では無得点に終わったものの、ペルー戦ではアルゼンチン代表における通算11ゴール目となる先制点を挙げ2−1の勝利に貢献した。

ビダルはチリを牽引

 キャプテン、そしてゴールスコアラー。アルトゥーロ・ビダルはチリで2戦連続フル出場を果たし、素晴らしいパフォーマンスを発揮。ペルー相手にドッピエッタを達成し2−0の勝利をもたらすと、2−1の敗北を喫したベネズエラ戦でも代表通算32ゴール目となる得点を記録。アレクシス・サンチェスはペルー戦で6分出場、カラカス開催の1戦では90分間出場した。

ハキミは2勝1得点

 モロッコはアフリカネイションズカップ予選で中央アフリカ共和国と対戦し2連勝を飾った。アクラフ・ハキミは2試合に出場し1ゴールを挙げた:4−1の勝利を収めたホーム戦で59分出場1得点を記録、2−0に終わったアウェイ戦では78分プレーした。

U21イタリア代表でピナモンティがゴール

 アンドレア・ピナモンティはU21イタリア代表として2試合に出場した。同FWはアイスランド戦において試合終了10分前に交代出場、また後半から出場したルクセンブルク戦では1ゴールを挙げ4−0の勝利に寄与している。U21イタリア代表はこの勝利により翌年度開催のユーロ出場権を獲得した。


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タグ: 代表選手
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