Ranocchia: "We are raising the bar and now we must move forward"

ラノッキア:「基準値を高く引きあげ、これからこの道を前に進まなければならない」

 31日間で10試合というハードなスケジュールを前に、ネラッズーリDFがMeriasetのインタビューに答えた。

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 – 2020年最後の代表ウィークが終わり、インテルは31日間で10試合が行われるハードスケジュールに突入する。アンドレア・ラノッキアは「現在、僕たちはいつもと全く異なるシーズンを過ごしている。でも僕たちは状況をそのまま受け入れるほかない」とMediasetのインタビューで語った:「僕たちは今季、パフォーマンスという面では良いスタートを切ったが、それを勝点で裏付けできていない。確かに僕たちにはもっと多い勝点にふさわしかっただろうが、実際の勝点はそれより少ない。プレーしてたくさんのチャンスを作るが、ゴールを決める度にミスをしてしまう。でもこの時期を乗り越えるよ;再び勝利して重要な道筋を付けるためにハードワークを続ける」

 「監督は常に意欲的で目標達成のための強い意志を持っている。僕たちにかける期待も大きく、それに対して僕たちは全力を費やすことで応える。この世界に批判は付き物だが、それに影響されてはならない。自分たちの目標を頭に置いて、前に進まなければならない」。ラノッキアは自身の退団の噂について次のようにコメントした:「ここにいることをとても幸せに思っている、このユニフォームを脱ぐなんて考えたこともないよ。チームに必要とされる時は常に準備ができているように全力を尽くしている。このカラーを身に着けているなら、ピッチ内外で常にベストを尽くすことは当然だ。このカラーで重要なゴールを記録できることを願っている」

 ラノッキアはインタビューの最後に、目前に控えたトリノ戦(セリエA)とレアル・マドリード戦(UEFAチャンピオンズリーグ)という2つのホーム戦に言及した:「日曜日の試合はとても重要な一戦だ、僕たちは勝利するつもりだし、勝点が必要だ。レアル・マドリード戦に関しても同様だ。スペインで試合した時、僕たちはどれほど良いプレーができるか示した。インテルのようなチームは常に最高を目指さなければならない。僕たちが監督と共に行っている仕事は並外れたもので、僕たちは基準値を高く引き上げ、これからこの道を前に進まなければならない」


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