Inter vs. Real Madrid: match guide | The latest news

インテル対レアル・マドリード:試合ガイド | 最新情報

今季チャンピオンズリーグ第4試合目レアル・マドリード戦に関する全情報。

 ミラノ発 – 日本時間26日5時キックオフのインテル対レアル・マドリード戦まで残り僅か。今季チャンピオンズリーグ・グループB第4節は同大会を勝ち進むことを望んでいる両チームにとって重要な試合となる。

グループB:順位と日程

 ネラッズーリは第1節と第2節を引き分けで終え、第3節はマドリードで敗北したため勝点2。レアル・マドリードは勝点4。もう一方の同グループの試合であるボルシア・メンヒェングラードバッハ対シャフタール・ドネツク戦は日本時間26日2時55分にキックオフ予定のため、同試合の結果を知ったのちにネラッズーリはレアルと対戦する。

試合 得点 失点 得失点差 勝点
ボルシア・
メンヒェン
グラードバッハ
3 1 2 0 10 4 +6 5

シャフタール・ドネツク

3 1 1 1 3 8 -5 4
レアル・
マドリード
3 1 1 1 7 7 0 4
インテル 3 0 2 1 4 5 -1 2

第4節 - 日本時間11月26日(木)
2時55分 ボルシア・メンヒェングラードバッハ対シャフタール・ドネツク
5時00分 インテル対レアル・マドリード

第5節 - 日本時間12月2日(水)
2時55分 シャフタール・ドネツク対レアル・マドリード
5時00分 ボルシア・メンヒェングラードバッハ対インテル

第6節 - 日本時間12月10日(木)
5時00分 インテル対シャフタール・ドネツク
5時00分 レアル・マドリード対ボルシア・メンヒェングラードバッハ

レアル・マドリード:ラモスとベンゼマが負傷|チームリスト

 ジネディーヌ・ジダンは選手起用に関して大きな問題を抱えている。代表ウィーク中にセルヒオ・ラモスが負傷。主力選手の中で同チーム主将だけが欠場するわけではない:フェデリコ・バルベルデ、エデル・ミリタオ、ルカ・ヨヴィッチ、オドリオゾラ、カリム・ベンゼマ。同フランス人FW選手は11月に負傷して今回の試合には出場しない。

 Covid-19陽性反応が出ていたカゼミーロはチームに復帰。レアル・マドリードの21選手がミラノにやって来る。

現在のチーム状態:インテルとレアル・マドリード

 代表ウィーク後、インテルはサン・シーロでトリノ戦を4-2で逆転して勝利した。反対にレアル・マドリードはビジャレアル戦で1-1の引き分け:マリアーノ・ディアスがゴールを決めたが、ゲラルド・モレーノが同点ゴールを奪った。

 今季セリエA第8節を終えてアントニオ・コンテのチームは勝点15で現在リーグ戦5位。レアル・マドリードは第9節を終えて勝点17でリーグ戦4位。

インテルの直近5試合:
インテル 4-2 トリノ
アタランタ 1-1インテル
レアル・マドリード 3-2 インテル
インテル 2-2 パルマ
シャフタール・ドネツク 0-0 インテル

レアル・マドリードの直近5試合:

ビジャ・レアル 1-1 R
バレンシア 4-1レアル・マドリード
レアル・マドリード 3-2 インテル
レアル・マドリード 4-1 ウエスカ
ボルシア・メンヒェングラードバッハ 2-2 レアル・マドリード

過去の対戦:22年前のサン・シーロ

 明日のレアル・マドリード戦からちょうど22年前、インテルはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでレアル・マドリードと対戦していた。1998年11月25日、インテルはロベルト・バッジョの活躍でレアル・マドリードを3-1で下した(同試合の内容)。同試合でプレーしたファビオ・ガランテのインタビュー記事はこちら

 レアル・マドリードの過去にイタリアで臨んだ試合の戦績は良くはない。ACミラン、ユヴェントス、ラツィオ、ローマ、ナポリ、そしてトリノを相手とした過去62年間のアウェイ戦績は、レアル・マドリードの8勝18敗8分だ。インテルとレアル・マドリードは今までに16回の対戦経験があるが、インテル7勝とロス・ブランコス7勝(2分)で統計上は互角となっている。

 両チームはサン・シーロで過去に7回対戦しているが、そのうち5試合はインテルが勝利し、残り2試合は引き分けだった。インテルはサン・シーロでスペインのチームを相手に21回試合を行っているが、インテルが敗北を喫したのはそのうちのわずか2試合のみだ。

トリビアと監督

 25日(水)アクラフ・ハキミにとって古巣対戦となる。8歳の時にレアル・マドリード下部組織に加入して2017年にトップチームに昇格し、ラ・リーグで9試合出場2得点、チャンピオンズリーグは2試合に出場してCL優勝を経験している。

 現在インテルのチームメンバーにはレアル・マドリードにとって忘れられない敵選手がいる:アレクシス・サンチェスとアルトゥーロ・ビダル。両選手は過去レアル・マドリードの永遠のライバルであるFCバルセロナに所属していた。ビダルのレアル戦成績は3勝1負2分;2018年10月、カンプノウで得点を決めて5-1の勝利に貢献・サンチェスはバルセロナ在籍期間のレアル・マドリード戦で13試合3得点、成績は5勝4負4分。

 監督について:アントニオ・コンテとジネディーヌ・ジダンはチームメイトだった(1996年から2001年、ユヴェントス)。ロメル・ルカクとエデン・アザール(クルトワを含むベルギー代表)は2013年にチェルシーで協働していた。

主審:イングランド人テイラー

 アンソニー・テイラー(1978年生まれ)がインテル対レアル・マドリード戦の主審を務める。同イングランド人はネラッズーリの欧州大会3試合で笛を吹いた:2勝1分。最後に同審判がインテルの試合を担当したのは昨季ヨーロッパリーグ・ラウンド16対ヘタフェ戦(2-0)。その他の試合:インテル2-0ボルシア・ドルトムント(チャンピオンズリーグ、2019年10月23日)、サンティ・ティエンヌ(ヨーロッパリーグ、2014年10月23日)。

 テイラーが務めたレアル戦は1試合:昨季チャンピオンズリーグ・グループステージのパリ・サンジェルマン戦(3-0)。

主審:アンソニー・テイラー(イングランド)

副審:ガリー・ベスウィック(イングランド)、アダム・ヌン(イングランド)

第4審判:デイヴィット・コーテ(イングランド)

VAR:ストゥワート・アットウェル(イングランド)

VARアシスタント:リー・ベッツ(イングランド)


Versione Italiana  Versi Bahasa Indonesia  中文版  English Version 

EURO EXPRESS | INTER-REAL MADRID, FIVE TALKING POINTS

Load More