ダンブロージオ「難しい試合だ、でも決して後悔はしたくない」

ダンブロージオ「難しい試合だ、でも決して後悔はしたくない」

 インテルの同DFが明日9日(水)に控えたシャフタール・ドネツク戦へ向けて胸中を明かした。

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 - インテルはUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節でシャフタールを迎え撃つ。ラウンド16進出には勝利が絶対条件となる。同対戦を明日9日(水)に控えたダニーロ・ダンブロージオが監督のアントニオ・コンテと共に試合前記者会見に出席した。

もしかしたらグループステージの結果に悔恨はあるのだろうか?

「主な後悔は、残念ながら明日の予選突破の決定権が自分達の手中にはないということだ。これ以上後悔しないためには3ポイントが必要だ。本当にタフな試合にあると予想している。その為集中力を切らさないようにしなければならない、シャフタールは僕らに苦戦を強いるだけのクオリティを有している。チャンスを掴むためには、110%のパフォーマンスを発揮する必要がある」

昨季はサイドハーフとしてプレーしていたが、今年はDFとしてのプレーが多くなった。何が変わったのか?
「去年は3バックの1角としてよりもウイングバックとしてプレーしていた。監督はピッチ上でより多くのポジションをカバーできるように、複数のバリエーションを与えてくれている。その為重要なのは僕のポジションではなく、目標を達成することと同様、チーム全体だ」

現在のインテルは君が加入して以来、最強のチームと言えるか? 
「何年もここにいるけど、比較は正しくない。過去に関して言えば、僕らのプレースタイルやこのユニフォームへのアプローチは確かに変わったね。僕らには勝利のメンタリティが備わっているからこれからも向上を続けていくと確信している」
 


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