ダンブロージオ「情熱と決意、僕らはしっかりと振る舞う必要があった」

ダンブロージオ「情熱と決意、僕らはしっかりと振る舞う必要があった」

 3−1で勝利を飾ったカリアリ戦後、インテルTVに対し同DFがコメントを発した

 カリアリ発 - アクラフ・ハキミとの交代出場後123秒でダニーロ・ダンブロージオがインテルに2-1の勝ち越しゴールをもたらし、またしても勝利を呼び込む得点を記録した。同選手はインテルTVのインタビューに対し「前線で選手としてのキャリアをスタートさせたんだ」と冗談を交えて語り、「冗談はさておき、得点、特に決勝点には満足しているけど、ディフェンダーとしての主な役割は自分のゴールを守ることだ」と続けた。

 背番号33は試合を振り返って分析:「セリエAではどの試合も容易ではない、ここでのゲームは厳しいものだった。ビハインドには値しなかったこと、また水曜日の失望を考慮すれば、僕らは逆転するために素晴らしいキャラクターを示し、決して諦めないことを証明してみせた」

 「今日最も重要だったのは3ポイントを全てを奪うことだった。自分たちの強さと成長を見せることができたと思う。前半が2-0で終わっていたら祝ってはいなかっただろう。先制を許したけど勝ち点3ポイントを奪おうという決意は固かった」


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