インテルスタッツ | 再び試合終盤にダンブロージオが得点

インテルスタッツ | 再び試合終盤にダンブロージオが得点

 3-1で勝利したアウェイのカリアリ戦に関するデータと数字

 ミラノ発 – カリアリが先制に成功した試合でインテルが終盤に3得点を奪った。ネラッズーリは力と特性を示して同アウェイ戦を白星で飾った。ニコロ・バレッラ、ダニーロ・ダンブロージオ、ロメル・ルカクが得点者リストに名を残した。

 今季セリエA第11節終了時点でネラッズーリは勝点24の2位、首位ACミランとの勝点差は3。

ダンブロージオが再び決勝弾

 ダニーロ・ダンブロージオは今季セリエA通算3得点目を記録 - 再び試合終盤での得点。フィオレンティーナ戦でインテルに勝点3をもたらした方法と非常に似ていた。同イタリア人DF選手は現在ネラッズーリで通算222試合出場20得点。加えて2014-15シーズンから毎シーズン得点を決めており、1シーズン最多得点数は昨季の5得点(セリエAで4得点、ヨーロッパリーグで1得点)。

 2012-13シーズン以降、ダニーロ・ダンブロージオはセリエAで20得点以上を決めているDF4選手の1人。その他の選手はアレッサンドロ・フロレンツィ(25得点)、ゴンサロ・ロドリゲス(22得点)、レオナルド・ボヌッチ(21得点)。

 2015-16シーズン以降のセリエAディフェンダー選手最多得点数で見ると、ダンブロージオは2位(16得点)。1位はアレクサンダル・コラロフ(17得点)。

新たなネラッズーリの逆転弾

 カリアリ戦でインテルは試合開始から得点への道を探し続けた:開始25分間で枠内シュート数6本、今季リーグ戦でチームが残した記録では最多。そっティルに得点を奪われたが、インテルは終盤に逆転してリーグ戦4連勝を飾った。 最後にインテルがリーグ戦5連勝を達成したのは2019年12月。直近リーグ戦4試合でインテルは各試合3得点以上決めている(トリノ戦4得点、サッスオーロ戦3得点、ボローニャ戦3得点、カリアリ戦3得点):2017年8月以来初。 

 ビハインドからの勝点獲得数で言えば、マンチェスター・ユナイテッド(15ポイント)だけが今季欧州5大リーグの中でインテル(10ポイント)より多い。

後半と終盤の得点

 今季リーグ戦でインテルは後半45分間のパフォーマンスで勝点8を積み重ねている。これはリーグ最高の数字。

 今季ネラッズーリは試合時間75分以降で9得点を奪っている。どのチームよりも多い得点数。

バレッラとルカク、重要な得点

 カリアリ戦でニコロ・バレッラはインテルでセリエA通算2得点目を奪い(昨季ヴェローナ戦以来初)、ネラッズーリ加入後通算5得点目(そのうち3得点が試合時間75分以降):カリアリ戦77分、ヴェローナ戦83分、スラヴィア・プラハ戦90分。

 昨日バレッラは1得点1アシストを記録 - 同選手にとってセリエAでは初。

 現在ロメル・ルカクは今季公式戦15試合で13得点。カリアリ戦では合計4得点、イタリアではボローニャと並び2番目に得意とする対戦相手:唯一ジェノア戦で合計5得点を決めている。インテル加入後、ルカクの最初のアウェイゴールは2019年9月1日のカリアリ戦。

 勝利時の勝点が3ポイントに変更後、アウェイ戦4試合以上出場した選手の中で同ベルギー人はアウェイ戦の1試合平均得点率が最高の数字:24試合19得点(0.79)。

シュクリニアルとペリシッチにとって記念すべき試合

 イヴァン・ペリシッチはカリアリ戦でインテル選手として通算180試合出場。一方でミラン・シュクリニアルはセリエA通算150試合出場:38試合はサンプドリア、112試合はインテル。

セリエA順位表 


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