コンテ「歯を食いしばり、この連続した試合をできる限り良い形で締めくくる」

コンテ「歯を食いしばり、この連続した試合をできる限り良い形で締めくくる」

 スペツィア戦勝利後、ネラッズーリ監督が「順当な勝利だ、少し疲れはあったが諦めたくない」と述べた。

 ミラノ発 - ネラッズーリは12月20日(日)、2020年最後のホーム戦でスペツィアを2-1で破り、セリエA 6連勝を記録した。第13節のスコアシートに名を載せたのはハキミとルカクの2人だ。インテルは両選手による後半の2得点によって、ヴィンチェンツォ・イタリアーノ率いるスペツィアに勝利した。

 試合後のアントニオ・コンテの発言を以下にまとめた:

チームの直近の結果を踏まえると、正しいバランスを見つけられたと考えるか?

 「わからない、だがこれで我々はセリエAで6連勝となった。一貫性が我々をリーグ上位に留まらせるので、この結果を歓迎する。スペツィアは良く組織されており、スペースを潰して、フィジカルの強い選手によってカウンターを仕掛けるチームなので、今日はタフな試合になるだろうとわかっていた」

 「チャンスはそれほど多くなかったが、対戦相手にほとんど何も許さなかった。順当な勝利だ。我々は3日毎に試合を行っており、身体的にも精神的にも少し疲労している。疲れを隠すことは無意味だ。しかし我々はこの連続した試合をできる限り良い形で締めくくりたかった。今諦めたくないし、1回しかトレーニングが予定されていないが、ヴェローナ戦に向けて準備をするために歯を食いしばらなければならない。クリスマスの間に少しエネルギーを取り戻せることを願っている。特に国際試合もあったため、我々の選手たちはまったく休んでいなかった」

現在チームにいる選手たちがシーズン末まであなたと共に戦うのか。それとも1月に何か変更を予定しているか。

 「我々はこの連戦を終わらせなければならない。それからクラブ上層部と話し合う。その時が来たら、起こりうる全てにおいて我々は冷静な決断を行うだろう。客観性と冷静さと共に小さいバランスシートを描くチャンスがあるだろう」

ブロゾヴィッチがピッチを降りた後、バレッラが上手くその役割を引継いだ。あなたもそう考えるか。

 「ブロゾヴィッチはイエローカードを出されていたので、2枚目のカードを出されて退場になる危険があった。彼は良いプレーをしているが、ニコロもこのポジションで確実なプレーができる。プレーメーカーと言うよりは中盤の選手だが、マルセロの代わりにこの役割を担えることを既に示している。私は、彼はチームで唯一それができる選手だと考えている」

ビダルを再び起用できるようになったことは重要か。

 「その通りだ、アルトゥーロはこれからチームメイトのフィットネスレベルに追いつくためハードワークを行わなければならない」


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