インテル・スタッツ | ハキミのゴールとルカクの誇る精度

インテル・スタッツ | ハキミのゴールとルカクの誇る精度

 2−1の勝利を挙げたスペツィア戦に関する統計データ

 ミラノ発 - スペツィアを2-1で下したインテルはリーグ戦6連勝を飾った。またトリノ、ボローニャ、ナポリ、スペツィアに勝利しアントニオ・コンテ指揮下初となるホーム戦4連勝を達成。インテルは直近6試合でこの期間リーグ戦でどのチームよりも最低4ポイント多い18ポイントを獲得。

セリエA順位表

ゴールへ迫るハキミのスピード

 ベネヴェント戦でのゴール、ボローニャ戦でのドッピエッタに続きアクラフ・ハキミはスペツィア戦で今季4得点目を記録。22歳の同選手は常と変わらぬスタイルで攻め上がるとプロヴェデル守るゴールに見事なシュートを叩き込んだ。昨季、モロッコ出身の同選手はブンデスリーガ33試合に出場し、5ゴールを記録。

 今季インテルの背番号2は欧州5大リーグで4得点以上を記録した最年少のDFだ。またセリエAデビュー後の13試合において最低4ゴールを挙げた初のインテルDFだ。

 これまで5名のモロッコ出身選手がイタリア1部リーグで1シーズン4ゴールを記録:ハキミ、カルジャ(インテルに在籍していた時に1ゴールを決めた)、ベナティア、タアラブト、エル・カドゥーリ。

 ルカクの正確無比なPK

 楽な試合ではなかったもののルカクはPKスポットから2−0となる得点を挙げた。同ベルギー人選手はインテル加入以来、完璧なPKキッカーとしての能力を発揮:これまでにPK11本全てを成功させ、そのうちの10本がGKの逆を突くシュートだった。

 少なくとも9本のPKを蹴った選手の中で、ルカクは2019-20シーズン開幕以来、欧州5大リーグですべてのPKを決めた3人の選手の1人だ(他の2選手はベレトゥ、オヤルザバル)。

 昨日20日(日)にルカクが決めたゴールは、同選手が欧州5大リーグ300試合で挙げた通算147ゴール目。

ラウタロのアシストとガリアルディーニのマイルストーン

 インテルの先制点はラウタロによるハキミへのアシストで生まれた。これにより今季エル・トロによるアシスト数は、昨季の記録(35試合3アシスト)と並ぶ3回目。またスペツィア戦では、ロベルト・ガリアルディーニがインテルでのセリエA出場100試合を達成した。


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タグ: セリエA
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