インテルレビュー | 2020年ネラッズーリTOP10ゴール

インテルレビュー | 2020年ネラッズーリTOP10ゴール

 51試合108得点、ベスト10ゴールはこちら

 インテルの2020年はヴェローナ戦で終了した。1月6日ナポリ戦(3-1)から始まった一年はヴェローナの地での勝利で幕を閉じた。51試合、ロックダウン、夏にセリエAの試合、ヨーロッパリーグ決勝、新シーズン。今年の大部分が例年と異なり、インテルは何回も素晴らしい得点を決めた:合計108得点、1試合平均得点2.1 - 1929-30シーズン以降のクラブ史上1シーズン最多得点数タイ記録。過去に1年合計108得点を達成したのは3回:1961年、2007年、2020年。

 2020年インテルのチーム得点王はルカク(47試合35得点)。欧州大会そして代表戦でも最多得点者となった同ベルギー人にとって絶対に忘れられない一年となった。2020年UEFA主催の大会でルカク以上に得点を挙げた選手はいない:チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ合わせた16試合出場(CL4得点、EL7得点)、そしてベルギー代表で出場したネイションズリーグ(5得点)。

 TOP10:2020年最終ゲームとなったヴェローナ戦でラウタロの素晴らしいシュートから今年最初の試合まで振り返る。

こちらがTOP10。

  • ラウタロ対ヴェローナ戦:相手DF選手の前に走り込んでのジャンピングボレー。
  • バレッラ対カリアリ戦:ボックス外からのボレーシュート。
  • ハキミ対ボローニャ戦:右サイドからドリブル突破してゴール隅に決めたシュート。
  • ルカク対グラードバッハ戦:体を張ってボールを守り、素晴らしいシュートでゴールネットを揺らした。
  • ガリアルディーニ対ベネヴェント戦:ヤングからのボールを巧みなボレーで沈める。
  • ラウタロ対フィオレンティーナ戦:優れた個の能力で得点。
  • ルカク対シャフタール:ゴールキーパーの股の間を抜くシュート。
  • ヤング対アタランタ戦:ボックス外での素晴らしいターンからミドルシュート。
  • ブロゾヴィッチ対ACミラン戦:反撃の狼煙を上げた圧巻のボレーシュート。
  • ルカク対ナポリ戦:止められない突破、ワンツー、そして完璧なフィニッシュ。


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