インテルスタッツ | ハキミの記録とブロゾヴィッチのアシスト

インテルスタッツ | ハキミの記録とブロゾヴィッチのアシスト

 オリンピコで引き分けた試合の全スタッツ

 スタディオ・オリンピコで行われたローマ対インテルは2-2の引き分けで終わり(今季4分け目)、インテルは現在リーグ戦で勝点37。数多くのゴールが生まれた同試合のスタッツを紹介する。

ローマ対インテル戦は6試合連続引き分け

 セリエA直近 6試合のインテル対ローマ戦は引き分けで終わった。更に直近3試合のオリンピコでは全試合2-2の引き分け。2シーズン前は当時ローマ選手だったコラロフがPKを決めて引き分け;昨年7月もPKでスコアは2-2となった。しかし同試合はルカクが90分に決めた。昨日の試合ではマンチーニがヘディングで同点弾を決めて新たな引き分け - セリエA史上の対戦カードの中で最も得点が生まれている。

 最後にセリエAで6試合連続引き分けを記録したの2チームはナポリとトリノ(1995年)。

後半のゴール

 インテルは今季セリエAで合計43得点を決めており同リーグ最高の攻撃力を誇っている:そのうち30得点が後半に生まれた。反対にローマは前半に最も得点を決めているチーム(23得点)。昨日の試合でインテルは後半に勝点ポイントを重ねた:インテルは後半のパフォーマンスで勝点17ポイントを獲得している。

ハキミの個人ベスト得点数

 ハキミは今季6得点目を奪い、自身が持つ1シーズン最多得点数を超えた。以前の個人ベストは昨季ドルトムントで記録した5得点。ハキミは今季欧州5大リーグのDF選手の中で最もゴールを決めている。

 アクラフ・ハキミの前にインテルDF選手でリーグ戦6得点以上を奪った選手はマイコン(2009-10シーズン)。

ヘディングゴールとブロゾヴィッチのアシスト

 ミラン・シュクリニアルが今季2得点目を挙げた。最初の得点を決めたヴェローナ戦とほぼ同じ得点シーンだった:ブロゾヴィッチのコーナーキックからパワーと精確性の高いヘディングシュートでネットを揺らした。シュクリニアルはセリエA通算6得点とし、昨季までの4得点は全てヘディングで決めていた。

 ヘディングゴールはインテルの試合で必須要素となっている。今季インテルはリーグ戦最多ヘディングゴール数を記録(9得点)。今季リーグ戦43得点のうち8得点がコーナーキックから - 今季セリエA最高の数字。

 ブロゾヴィッチは今季リーグ戦でセットプレーから3アシスト;同クロアチア人選手は昨日のローマ戦でハキミのゴールもアシストした。ローマ戦で2アシストを記録したブロゾヴィッチが最後にセリエAの1試合で2アシストを達成したのは2018年5月のウディネーゼ戦。


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タグ: セリエA
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