コンテ「次に進むのに重要だった」

コンテ「次に進むのに重要だった」

 コッパ・イタリアマッチのフィオレンティーナ戦後に同インテル指揮官がコメントした

 フィレンツェ発 - 120分の激闘を制してインテルはスタディオ・アルテミオ・フランキを去ることになった。ネラッズーリは今季コッパ・イタリア・ベスト16対フィオレンティーナ戦を延長戦の末に2-1で勝利。この結果、インテルは次の舞台である準々決勝でACミランと対戦する。インテルはビダルのPKで先制したが、クアメに同点ゴールを許した。それでもヴィオラ相手に数多くのチャンスを作り、そして延長戦最後の最後の119分にルカクが決勝弾を奪ってインテルはベスト8進出。同試合後にインテルTVでアントニオ・コンテ監督がコメントを残した:

「選手たちは本当によくやった。彼らは良いテンポと統率で120分間をプレーした。ここ最近で出場時間が少なかった選手たちの活躍が嬉しい:彼は素晴らしい働きをして、心の中にインテルがあることを示し、常に良いプレーをすることを望んでいる」

この試合からどんな答えを得たか?

「ポジティブな答えだけだ。昨日私は起用選手に関係なく、最高のインテルチームでピッチに向かうと言った。複数の選手を休ませる必要があった。多くの選手が疲労で苦しんでいたし、数名には筋肉痛や関節痛があったんだ。例えばデ・フライ、バストーニ、ブロゾヴィッチ、バレッラ、ルカク。しかし我々は良いチームを送り込んだ。試合に関与して良いプレーをしたいと思う選手の集まりがここにはある」

日曜日のユヴェントス戦前に120分プレーした事実は懸念材料になるか?

「いや、選手たちは良い練習をしている。ポジティブな部分は難しい場所でプレーして、次のラウンドに進出したことだ。各勝利は我々はピュアなエネルギーを与える。勝利はバッテリーを回復させるんだ。多くのナーバスなエネルギーは頻繁に使い果たされる。だから我々にとって今日ベスト16を突破したのは重要だった。日曜日の試合前に回復する時間は得ている。ユヴェントス 戦は我々がどのレベルにいるのかを確かめる大事なテストだ。そして昨季と比べてどの程度差を縮めたかを見ることになる。正しい方法で同試合への準備をする。この試合結果は我々を大きく押し上げるよ」


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