インテル・スタッツ | ウディネーゼ対インテル

インテル・スタッツ | ウディネーゼ対インテル

 23日(土)現地時間18時キックオフの対戦に関するデータと数字

 ミラノ発 – インテルは23日(土)現地時間18時(日本時間24日2時)から前期最終戦となるアウェイのウディネーゼ戦に臨む:アントニオ・コンテ率いるネラッズーリはユヴェントス戦の勝利で勝ち点を40に積み上げ2位でセリエA第19節を戦う。

 23日(土)の1戦は両チームにとり95回目の顔合わせとなる。インテルのウディネーゼ戦の戦績は47勝21敗26分。インテルはビアンコネッリを相手取った直近のリーグ戦11試合で9勝(1敗1分)、5試合をクリーンシートで終え圧倒的優位に立っている。今節も無得点に終わればウディネーゼは1チーム相手のリーグ最長無得点記録を更新することになる。

ウディネーゼでの記録

 インテルをホームに迎えてのセリエA直近7試合でウディネーゼが挙げた勝ち点は僅かに1ポイント(6敗):ウディネーゼが2013-14シーズン以降、ホームで最低でも2試合を戦った相手の中で最も少ない勝ち点を奪うに止まった相手がインテルだ。

現在の戦績

 インテルはビダルとバレラのゴールで収めたユヴェントス戦の勝利で今季12勝目を挙げ、勝ち点を40に積み上げ2位につけている。ネラッズーリは第18節を終え通算45ゴールを記録し、セリエA最強の攻撃力を誇る(欧州5大リーグで今季これ以上の得点を挙げているのは48ゴールを挙げたバイエルン・ミュンヘンのみ)。リーグが20チーム構成になってからネラッズーリがこれを超える成績を残したのは1951-52シーズン以来(19節48得点)。

 18節を終え勝ち点17ポイントのウディネーゼの戦績は4勝9敗5分、チームは現在15位に沈み得点は20、失点は28。ルカ・ゴッティ監督のチームは前節のアタランタ戦をドローで終え第19節へと臨む。

スタッツ

 最後の対戦で勝負を決したのは今季セリエAで最多のスコアポイント(12ゴール3アシスト)を誇るロメル・ルカクだ。

 ニコロ・バレッラは今季リーグ戦でこれまで6ゴールを記録:インテルで最後に1シーズンでこれを上回る得点を記録したイタリア人MFは1988-89シーズンのニコラ・ベルティ(7得点)。

 サミル・ハンダノビッチアレクシス・サンチェスは対インテル戦でウディネーゼの選手としてセリエAデビューを果たした:同スロベニア人GKはビアンコネッリでリーグ戦182試合、同チリ人選手は95試合に出場。

 マルセロ・ブロゾヴィッチがアウェーで決めたセリエA初ゴールは2015年12月のウディネーゼ戦でのものだ:同クロアチア人選手はビアンコネッリ相手に合計2ゴールを挙げたほか、2018年5月の1戦では初の1試合2アシストを記録(2度目は1月10日のローマ戦)。

 前回スコアシートに載ったアルトゥーロ・ビダルは2016年1月以来(アタランタ戦、ローマ戦)セリエAでの2試合連続得点がない。

監督

 アントニオ・コンテ、ルカ・ゴッティ両監督のセリエAで顔合わせは、ネラッズーリが勝利を飾った昨季後半戦の対戦に続いて2度目となる。コンテは監督として臨んだウディネーゼ戦9試合で8勝を挙げ、残る1試合をドローで終えた。


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