コンテ「ファイナルサードでクオリティーが欠如していた」

コンテ「ファイナルサードでクオリティーが欠如していた」

 同試合後のアントニオ・コンテのコメント

 ウーディネ発 - インテルは23日(土)ウディネーゼ守備陣を突破できず、0-0で試合を終えた。アントニオ・コンテが同試合後、スカイのインタビューに応じた:

主審に抗議した理由は何だったのか?

「もっとアディショナルタイムを加えられたと思う。そのことを主審に伝えたら、警告を示した後に私を退席処分にした。我々はアディショナルタイムで意見の相違があった。与えられた後半のプレー時間は私にとって少な過ぎると見えたんだ。多くの時間がなくなっていたよ。試合では主審が決断し、それを我々は受け止める必要がある、例え異論があったとしてもね」

ACミランの敗北を最大限に活かせなかったことに失望はあるか?

「他のチームを考えず、自分たちの道に集中しないといけない。成長への伸び代があるので改善を目指さないといけない。今日はもっと精確にプレーするべきだった。ファイナルサードでのクオリティーが欠如していた、それは得点するのに必要不可欠である。チャンスを仕留められないなら、それは無駄となる。もし何か重要な物のために闘いたいなら、この部分の大改善が必要だ」

今日は多くのクロスはあった。ボックス内の選手数の増加が必要なのか?それとも単純にクロスの精確さなのか?

「クロスボールをゴール前に送る時、常に4選手がボックス内にいるよう心掛けている。しかし必然的にクロスは精確でないといけない。それはユヴェントスで実行され、得点を奪った。これはエリアの問題ではなく、ファイナルサードでの精確さが重要となる」

すぐにコッパ・イタリアとリーグ戦でACミランと激突する。どのこの2試合にアプローチするのか?

「クラブ全体を含めてリーグ戦が重要なのは知っている。スクデットと来季チャンピオンズリーグ出場権獲得はインテルにとって最高となる。だがフィレンツェの試合で示した様に、コッパ・イタリアは我々が尊敬する大会だ。当然物事を評価して、誰がよく回復して、誰が出場するに値するか見定めることになるよ。コッパ・イタリアの試合には軽い気持ちで臨まず、常に変わらず勝利を目指す。制限を設けないが、正しいバランスを探し出すために、いくつか頭で計算しないといけない」

インテルのこれまでの今季リーグ戦の評価は?

「他者がその評価をする時に評価したいと思う。我々はハードワークしており、どんな時も最善を尽くそうとしている。今季は難しい年だが、我々はリーグ戦で主張しているし、主役を演じていると思う。クラブ史を考えると、これがインテルにとって相応しい。しかしまだ今季は半分残っている。躓く瞬間もあるが、昨季から我々は素晴らしい功績を残しているよ」


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