インテル・スタッツ | インテルの最初の19試合:ネラッズーリ4人がセリエAベストイレブン入り

インテル・スタッツ | インテルの最初の19試合:ネラッズーリ4人がセリエAベストイレブン入り

2020-21シーズン セリエA前半戦の統計データ

 ミラノ発 - インテルは今シーズン前半最後の試合となったウディネーゼ戦を引き分けで終えた。第19節までにネラッズーリが獲得した勝点は41ポイントで、ACミランとは勝点差2だ。アントニオ・コンテ率いるインテルは今季ここまで12勝2敗5分を記録している。今季セリエAで最も攻撃力のあるチームであるインテルは45ゴールを挙げており、12人の選手が得点者リストに名を連ねた:ルカク(12)、ラウタロ(9)、ハキミ(6)、ダンブロージオ(3)、バレッラ(2)、ガリアルディーニ(2)、シュクリニアル(2)、サンチェス(2)、ペリシッチ(1)、デ・フライ(1)、ビダル(1)、ブロゾヴィッチ(1)。残りの3ゴールは対戦相手のオウンゴール(チェッケリーニ、キリケシュ、マッローネ)だった。

 45ゴールという記録は、インテルにとって1950-51(46ゴール)に次ぐセリエA前半の高得点記録だ。

 2010-11シーズンから今までに、インテルは3回セリエAの前半戦で勝点40ポイント以上を獲得している:2017-18シーズン(勝点41)、2019-20シーズン(同46)、今季(同41)。

 インテルにとって、シーズン最初の19試合で12勝という戦績はクラブ最多記録ではない。ネラッズーリは過去4シーズンで更に良い戦績を残している:2006-07シーズン、2007-08シーズン、2009-10シーズン、2019-20シーズン。

シーズン前半戦 | Opta選出のセリエAベストイレブン

 個々の選手のデータを元にして、Optaが今季セリエA前半戦のベストイレブンを選出した。ネラッズーリからは4人の選手がベストイレブン入りを果たした:ステファン・デ・フライミラン・シュクリニアルマルセロ・ブロゾヴィッチロメル・ルカク

ステファン・デ・フライ
 同オランダ人選手は今季これまでに17試合に出場し、1ゴールを挙げている。今シーズンに少なくとも1,450分出場した選手のうち、デ・フライ(7回のみ)ほど対戦相手にドリブル突破を許した回数が少ないDFはいない

ミラン・シュクリニアル
 シュクリニアルは15試合に出場し、ヘディングで大変似た2ゴールを記録した。ヴェローナ戦のゴールはシュクリニアルにとって3年振りの得点となった。シュクリニアルは今季既に、インテル選手として出場した過去のセリエA 90試合での総得点より多いゴールを決めている。25歳の同DFはこれまでにネラッズーリとして計120試合出場6ゴールを記録している。

マルセロ・ブロゾヴィッチ
 走行距離ランキングで常に上位に入る選手、マルセロ・ブロゾヴィッチ。同選手は今季前半に17試合に出場し1ゴールを決めた。しかし6アシストとチームの多くの得点に関与している。ブロゾヴィッチより多いアシストを記録しているのはムヒタリアン(8)のみだ。同クロアチア人選手は既に昨シーズンと同じ数のアシストを記録している。

ロメル・ルカク
 ルカクは今季18試合で12ゴールを挙げている。今季セリエAで10ゴール以上決めている選手のうち、同ベルギー人選手は最も高い枠内シュート率(62%)を誇る。


Versi Bahasa Indonesia  Versione Italiana  Versión Española  English Version  中文版 

Load More