エリクセン「FKは僕にとって完璧だった、嬉しいよ」

エリクセン「FKは僕にとって完璧だった、嬉しいよ」

 デンマーク出身の同MFが26日(火)の試合でタイムアップ直前、ネラッズーリに勝利をもたらした

 ミラノ発  - 「僕にとって完璧なフリーキックだったよ」。これはクリスティアンエリクセンが、26日(火)に開催されたコッパ・イタリアでのダービーで、97分に準決勝進出をもたらした右足からの魔法のようなシュートについて語った言葉だ。

 インテルがFKから得点を挙げたのは、サン・シーロで開催された2018年4月のカリアリ戦でカンセロが決めて以来3年ぶりとなる。以来55本のFKが放たれ、その中には昨季のダービーでクロスバーを直撃したエリクセン自身のフリーキックも含まれている。だが同選手がインテルで挙げた5得点目は非の打ち所がなかった。

 「本当に嬉しいよ。常に自分に与えられた時間の中で最善を尽くすために努力している。このフリーキックから得点できたことを嬉しく思っている、完璧だったよ」

 「難しい試合になることはわかっていた、ダービーでのインテンシティは高い。タフな試合だったけど、次ラウンド進出に満足している。この勝利を僕の生まれたばかりの娘と家族、そしてファンの皆に捧げるよ」


English Version  Versión Española  Versi Bahasa Indonesia  中文版  Versione Italiana 

Load More