インテルスタッツ | 相手にシュートを許さず、ラウタロとルカクが得点

インテルスタッツ | 相手にシュートを許さず、ラウタロとルカクが得点

 4-0で勝利した1月30日(土)の試合の統計データ

 ミラノ発 - 1月30日(土)の対ベネヴェント戦でのネラッズーリの4-0の勝利は、対戦相手に1つもシュートを許さなかったという事実によって更に喜ばしいものになった。前節のウディネーゼ戦は0-0で引き分けたインテルだが、優れた守備と共にゴールへの嗅覚も戻って来た。ネラッズーリはこの勝利によって、2018年12月以来となるセリエA・ホーム戦7連勝を達成した。

対戦相手のシュート0本は2018年以来

 ベネヴェントにとって土曜日のインテル戦は、セリエAで初めてシュート0本で終えた試合となった。インテルがリーグ戦で対戦相手に1本もシュートを打たせなかったのは、2018年4月まで遡る。インテルは当時サン・シーロでカリアリに4-0で勝利した。

 インテルはセリエAで3試合連続クリーンシートを達成し、ハンダノヴィッチは無失点記録を274分に伸ばした。

 インテルはまた、ベネヴェント相手に今季最速ゴール・トップ3のうち2ゴールを記録した。1つは土曜日のインプロータのオウンゴール(6分14秒)、もう1つは今季前半の対戦でルカクが決めたゴールだ。

49ゴール:リーグ最多ゴール

 土曜日に4ゴールを記録したことでネラッズーリの今季リーグ得点数は49ゴールとなった。これはインテルが今季セリエAで最も攻撃力のあるチームであることを意味する。欧州5大リーグでインテルより多く得点しているのはバイエルン・ミュンヘン(57得点)のみだ。

ラウタロの得点数が二桁突入

 エル・トロは土曜日に今季リーグ10ゴール目、全大会合わせて計11ゴール目を記録した。現在のセリエAにおいて10得点以上挙げた選手を2人擁しているチームはインテルだけだ:ラウタロ(10)、ルカク(14)

 23歳のラウタロは、今季セリエAで10ゴールを達成した最年少の選手であり、欧州5大リーグではハーランド、ワマンギトゥカ、エムバペに次いで4番目に若い選手だ。

 またラウタロは、イカルディとロナウド(両選手とも当時22歳)に次ぐクラブ史上3番目の若さでネラッズーリとしてリーグ30ゴールをマークした。

ルカクが150得点

 ベネヴェント戦で右足と左足で1ゴールずつ決めたルカクは、今季公式戦26試合出場20ゴールとなった。リーグ戦に限ると14ゴールだ。27歳のベルギー人選手は、これでヨーロッパの5大リーグで計307試合に出場し150ゴールを挙げたことになる。ルカクが昨シーズンにサン・シーロで記録したのは8ゴールだったが、同選手は今季既にホームで10得点を決めている。


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INTER-BENEVENTO 40 | HIGHLIGHTS

タグ: セリエA
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