ペリシッチ「正しいアプローチだった。火曜日?全てが可能だ」

ペリシッチ「正しいアプローチだった。火曜日?全てが可能だ」

 クロアチア人選手がフィオレンティーナ戦でインテルに2ゴール目をもたらし、今季得点数を3に伸ばした。

 フィレンツェ発イヴァン・ペリシッチがフィオレンティーナ対インテル戦で、今季3ゴール目をマークした:パルマ戦とレアル・マドリード戦に続き、同クロアチア人選手はスタディオ・フランキにてハキミのアシストでネラッズーリに決勝弾をもたらした。フィオレンティーナは同選手にとって最も相性の良い対戦相手のうちの1つだ;ペリシッチはヴィオラ相手に計4ゴール決めている。

 後半のペリシッチは素晴らしかった:ゴール以外にも何度か危険な攻撃に関与し、守備においても対戦相手をしっかりとカバーした。そのペリシッチが試合後にSky Sportのインタビューに答えた:「僕たちは良いプレーをした、今日はたくさんチャンスを作った。もう少し早く勝負を決められただろうが、とにかく勝点3ポイントを手に入れたし、それが一番重要なことだ」

 インテルは既に2月9日(火)に次の試合を控えている。ネラッズーリはこの日、コッパ・イタリア準決勝の2ndレグでユヴェントスと対戦する:「この試合はすぐのテストだ;大変重要だ。僕たちは毎週、自分たちの仕事と一試合ずつ勝利することに集中している。僕たちは正しい道にいるし、このまま進んでいきたい。まだ多くの試合があるし、常に正しいアプローチをしなければならない。常に勝つことを考える。これ以上ミスは許されない」

 ペリシッチはInter TVに対して次のように続けた:「2ゴール目が決まるまで試合は複雑だった。僕たち全員がたくさん走った;少し足をつってしまって交代になったけれど、ひどい症状ではない。火曜日には試合に出られる。このポジションで多くを学んでいる。ゴールを決められて嬉しいが、重要なのは常に勝利だ」

 火曜日にはコッパ・イタリアが予定されている:「僕たちは数年前トリノで3-0で敗れたが、僕は2ndレグの前にブロゾヴィッチに『全て可能だ』と言ったんだ。そして僕たちはサン・シーロで行われた2ndレグで3-0で勝利した。だがPKで敗退が決まった。今日も同じことを言うよ:良い形で試合に入ることができれば、僕たちは成し遂げられる。ユーヴェは強いチームだが、僕たちも重要で優れたことをやり遂げることができる」


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