ハンダノヴィッチ「勝ために何をすべきかを分かっていた」

ハンダノヴィッチ「勝ために何をすべきかを分かっていた」

 ネラッズーリの同キャプテンが1分に満たない間に勝負の行方を決定づける3度のセーブを披露

 ミラノ発 - 僅か52秒:勝負の帰結を変えたかもしれない時間は、1分にすら満たなかった。だがダービーの物語の結末は変わらず、ロッソネリは後半開始早々に掴んだ3度にわたる絶好の機会を、ビッグセーブによって潰された。まずはサミル・ハンダノビッチが猫さながらの跳躍でズラタン・イブラヒモビッチによるヘディングシュート2本を阻止し、続いてトナーリのシュートをブロック。同選手が発揮したパフォーマンスによりインテルは1点のリードを死守、その後更にその差を広げた。

 試合後のインタビューでインテルの同キャプテンが試合を振り返った:「簡単なセーブは存在しない:ルーチーンワークのセーブだと考えるのは、大きな間違いだ」

 インテルは大差での快勝を収めた:「ダービーではACミランが1本もシュートを打たないなんてことは期待できない。彼らは後半に良い立ち上がりを見せたけど、僕らには重要な局面で時にリードを守り切る準備ができていた。この試合のために1週間、準備を重ねてきた:勝るために何をすべきはは分かっていたよ」

「多くの異なる部分でチームは構成されている:僕らは良いチームで、サッカーでも人間としても良いクオリティを有している。僕にとってインテルはスパレッティの監督就任からその後、コンテの加入を経て変わり始めた。監督と共に素晴らしい仕事をし、少しずつ進歩を続けている。チームを作り上げるためには、時に敗戦もミスも必要になるけど、良い1日も必要になる。僕が今までプレーしてきた中で、間違いなく一番ハングリーなインテルだ」

 チームの仕事について:「攻撃陣の私心のない取り組みが常に全ての基盤になる。非ポゼッション時には、僕らの攻撃陣がまず初めに下がって守備をし、非常に重要な貢献を果たしてくれている」


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