インテル対ジェノア戦に関するスタッツ

インテル対ジェノア戦に関するスタッツ

 28日(日)現地時間15時キックオフの同対戦に関するデータと数字

 ミラノ発 - 28日(日)現地時間15時(日本時間23時)にスタディオ・メアッツァでキックオフとなるインテル対ジェノア戦は、両者にとりセリエAにおける108回目の対戦となる。現在1位と11位につけている両チームは、リーグ戦直近10試合で最も少ない敗戦(1敗)を喫している2チームだ。

これまでの対戦成績

 セリエAにおける過去107試合のインテルとジェノアの戦績は、ネラッズーリが56勝22敗29分と優位に立っている。

 インテルがジェノアとのホーム戦直近33試合で喫した敗戦は僅かに1(1994年3月の1-3での敗戦)であり、25勝7分と圧倒している。またネラッズーリはジェノアとのリーグ戦ホームゲーム直近10試合全てで得点を挙げ(29得点)、直近5試合ではクリーンシートを記録:これまで1チーム相手に6試合連続でクリーンシートを達成した記録は存在しない(インテルは1953年、アタランタ相手に無失点で5連勝を記録)。

 インテルは、ジェノアとのホームゲーム直近7試合で全勝:ネッラズーリがホームゲームでジェノア相手に8連勝を記録したのは1956年5月から1965年2月が最後である。

現在の状況

 アントニオ・コンテ率いるチームは勝ち点53で首位に君臨、#DerbyMilanoでの勝利で追走するACミランとの勝ち点差を4に広げた。ネラッズーリはリーグ戦でこれまでに57ゴールを挙げセリエA最強の攻撃力を発揮:23節を終えてこれを上回る得点を記録したのは65ゴールを挙げた1949−50シーズン、および60ゴールを挙げた1950−51シーズンのみである。

 目下24失点のインテルはリーグ2位の守備力を誇る。

 インテルはセリエAホームゲーム直近8試合で全勝:リーグ戦直近10シーズンでホームで 1シーズン中にホームゲーム9連勝を達成したチームはユベントス(4回)とASローマ(2016−17シーズン)だけだ。

 現在の欧州5大リーグでインテル(11得点)よりも多くのヘディングゴールを決めているのはモンペリエ(12得点)だけ。反してジェノア(2得点)よりも少ないヘディングからの得点を記録しているチームはビジャレアル(1得点)のみである。

 ジェノアは現在勝ち点26ポイントで11位:バラルディーニの監督就任以来ロッソブルーは調子を上げ、インテル(7勝2分)同様セリエAでの敗戦はわずか1試合(5勝4分)にとどまる:これは今季同期間内において最も少ない敗戦数だ。

 ジェノアは今季リーグ戦でこれまで33失点を記録。だが2021年に入ってからはセリエAにおける最少失点を誇っている(ユヴェントス同様9試合で6失点)。

各選手のスタッツ 

 セリエA開幕から第23節までの期間で、インテルで30ゴール以上を記録したストライカーコンビ(ロメル・ルカク17得点、ラウタロ・マルティネス13得点)は1958-59シーズン以来だ:アントニオ・アンジェリッロが27ゴール、エドウィン・フィルマーニが14ゴールを挙げ合計41得点を奪った。

 ラウタロ・マルティネスは今季これまで17得点(13ゴール、4アシスト)に関与、これは同選手の昨季の記録と並ぶ数字だ - ジェノアは同ストライカーがセリエAで得点を挙げた8チームの1つである。

 アンドレア・ラノッキア、イオヌート・ラドゥ、アンドレア・ピナモンティはジェノアに所属した過去を持つ。対するジェノアでは今季9得点を挙げ、ボローニャ所属時の2016-17シーズン以来となる2桁得点が期待されるマティア・デストロが過去ネラッズーリに所属。ゴラン・パンデフもネラッズーリでプレーした過去を持つ:マケドニア出身の同ストライカーはジェノアの直近の対戦となるヴェローナ戦でセルヒオ・ペリシエ(154試合)を抜き去り、セリエAで最多となる途中出場記録(155試合)を保持する選手となった。

出場停止の選手:

インテル

出場停止:

ハキミ - 1試合の出場停止

あと1度の警告で出場停止:

バレッラ、バストーニ、ブロゾヴィッチ、 ルカク

ジェノア

出場停止:

なし

あと1度の警告で出場停止:

デストロ、ギリオーネ、マシエロ


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