電光石火の得点を決めたルカク「このまま続ける、止まれない」

電光石火の得点を決めたルカク「このまま続ける、止まれない」

 同ベルギー人は3-0で勝利したジェノア戦開始32秒で先制点を奪った

 ミラノ発 - ロメル・ルカクは少し急いでいた。同ベルギー人は今季最初のベネヴェント戦で試合開始28秒で得点を決めていたからだ。今日のジェノア戦でルカクは試合開始32秒で右足シュートをゴールネットに突き刺した。今季リーグ戦18得点目、今季公式戦24得点目。しかし自身のパフォーマンスは同ゴール以上だった;ダルミアンのアシスト、サンチェスの得点を生み出したシュート。

 インテル背番号9は同試合後にスカイ・スポーツのインタビューに応じた:「僕らは成長している。今はリーグ首位だ。これは最高の感情だよ。でもまだ進み続け、止まらないようにしないといけない。昨季僕らはこの様な試合でも台無しにしたからね。今日の勝利は嬉しいけど、アウェイのパルマ戦に集中する必要がある。僕らにとって簡単な試合にならないからさ。これらの試合は明確なシグナルを送ることに役立つ。しかしまだ長い道のりがあるし、毎試合しっかり戦わないといけない」

 「今日の試合は僕らのレベルを測る重要なテストだった。良いパフォーマンスをして、失点を喫しなかった。自分のメンタリティーは常に向上を目指すことだ。でもそれはこのチーム内の多くの選手にとって同じさ。僕らは若いし、まだ成長の余地があるのは知っている;それに向けて取り組んでいるよ」

 「得点ランキングを見ているか?いや、勝利することしか考えていない;キャリアで良い期間を過ごしているが、大事なのはインテルだ。自分にとって大事なのはこのクラブ;ここにいれて本当に幸せだ」


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タグ: セリエA lukaku
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