パルマ対インテル戦の統計データ

パルマ対インテル戦の統計データ

 4日(木)現地時間20時45分からインテルはスタディオ・タルディーニでセリエA第25節を戦う:同対戦に関する数字とデータ

 ミラノ発 - 4日(木)現地時間20時45分(日本時間5日4時45分)からインテルとパルマはスタディオ・タルディーニで今季セリエA第25節を戦う。両チームはイタリア1部リーグでこれまで54度対戦し、インテルが21勝を挙げ16試合がドロー、パルマが16勝を収める成績に終わっている。

対戦成績

 両チームの現在の勝ち点差だけを見てパルマを侮るのは大きな間違いだ:特にタルディーニにおけるインテルの戦績は、これまで6勝14敗6分と大きく負け越し。だがパルマが1部に返り咲いてから徐々に逆転の傾向にある:リーグ戦におけるインテル相手のホームゲーム直近4試合でパルマは3敗(1勝)と、ネラッズーリとのホーム戦直近22試合における敗戦と同数の敗北を喫している。

 インテルは直近のパルマ戦4試合で無敗(2勝2分)を誇り、これはネラッズーリにとり2010年(7試合連続無敗記録)に次ぐパルマ相手の最長無敗記録となっている。昨年10月行われた前半戦が2-2のドローに終わったことで、インテルとパルマは2004-05シーズン以来のセリエA前後期両対戦で引き分けの可能性がある。

現在の調子

 インテルはジェノア戦の勝利で勝ち点を56に積み上げ首位を維持。また今季リーグ戦最高の攻撃力および守備力(60得点24失点。インテルはセリエAにおけるアウェイ戦直近3試合で無失点:最後にセリエAアウェイ戦4試合連続無失点を記録したのは2012年)を誇る。勝ち点3ポイント制導入以来、インテルが開幕から第24節にかけて勝ち点56ポイントを手にしたのは3シーズンのみである。

 ロベルト・ダヴェルサ率いるチームは現在勝ち点15ポイント、攻撃陣の成績はインテルのものと対局に位置している:パルマの今季これまでのゴール数はリーグ最低の僅か19。また守備でもリーグ最下位のクロトーネに次ぐ47失点を許している。

 パルマが今季ホームで挙げた勝ち点はわずか8ポイント:これは降格した2014-15シーズン(7ポイント)に次ぐワースト2位の成績だ。

選手のスタッツ

 ロメル・ルカクはインテルで全トーナメントを通しこれまで通算58ゴールを記録。2019-20シーズンのネラッズーリ加入以来、欧州5大リーグで同選手より多くのゴールを挙げたのはレヴァンドフスキ(89得点)とロナウド(63得点)の2選手のみである。 

 アレッサンドロ・バストーニは2018−19シーズンにパルマで24試合に出場し1得点を記録:2018−19シーズンから現在までネラッズーリの同ディフェンダーは1999年1月1日以降に生まれたイタリア人選手の中で、セリエA直近3シーズンで各シーズン最低20試合出場を果たした唯一の選手だ(2018−19シーズンにパルマで24試合、2019−20シーズンにインテルで25試合、2020−21シーズンにインテルで21試合に出場)。

 ニコロ・バレッラは2015年5月のパルマ戦でセリエAデビューを飾った。

 ヤン・カラモウはインテルでセリエAデビュー(リーグ戦17試合に出場)- 同選手にとり唯一インテルと対戦した2019年10月の試合でゴールとアシストを記録し2-2の引き分けに貢献した。

監督

 アントニオ・コンテはこれまでセリエAにおいてパルマと10回対戦し6勝4敗と無敗を誇っている。

出場停止

出場停止

パルマ:-

インテル: -

次の警告で出場停止の選手

パルマ:ブルーノ・アウベス、ガニオーロ、クッカ

インテル:バレッラ、バストーニ、ブロゾビッチ、ルカク


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