殿堂入り | 表彰式は3月9日に開催

殿堂入り | 表彰式は3月9日に開催

 インテル創設113周年の日、ジュリオ・セザール、ジュゼッペ・ベルゴミ、エステバン・カンビアッソ、ディエゴ・ミリートがインテル本社からのライブイベントで表彰される

 ミラノ発 – 新たなネラッズーリ殿堂入り選手4名を表彰する必要がある。昨年、ュリオ・セザール、ジュゼッペ・ベルゴミ、エステバン・カンビアッソ、ディエゴ・ミリートがインテル殿堂入りを果たした。第3回目は特別版:2010年インテル3冠から10周年ということで、今回の候補者は2009-10シーズンにインテル選手として活躍して現役を引退した選手、インテル選手として公式戦60試合出場、インテル選手としてタイトル1つ以上獲得した選手だった。

 彼らを表彰する時がやって来た。投票は世界各地のインテルファンが参加し、何十万もの投票が世界中から集まった。ファンの投票に加えて国内外最大のメディア関係者代表、インテルの世界に関わる全ての人の投票も集計された。

 日本時間3月10日(水)5時からインテル本社から特別イベントが行われ、インテル公式チャンネルで放送される:インテルTV、Youtube、Facebook、Inter.it。ジュリオ・セザール、ジュゼッペ・ベルゴミ、エステバン・カンビアッソ、ディエゴ・ミリート、その他のゲスト、数多くの素晴らしいサプライズが用意された楽しい夜となる。

 特別賞も授与される。受賞者は包括性、仲間意識、結束などの価値観を示していること認められる。これらは全要素がFCインテルナツィオナーレ史の一部だ。第1回殿堂入りの時はモラッティ家、第2回殿堂入りの時は元インテルGKアストゥティッロ・マルジオリオが同賞を受賞している。

殿堂入り選手:

ジュリオ・セザール:

 1979年生まれのジュリオ・セザールは2005年から2012年(7シーズン)在籍:300試合出場、スクデット5回、チャンピオンズリーグ、クラブW杯、コッパ・イタリア3回、イタリアン・スーペルカップ4回を制覇。常に功績を残し、スポットライトを浴び、在籍期間はずっと背番号12を着用し続けた(トルドが背番号1を着用)。

ジュゼッペ・ベルゴミ:

 ハビエル・サネッティ、ジャンチント・ファッケッティ、そして今回のホール・オブ・フェームDF部門はジュゼッペ・ベルゴミが選出された。長年インテルで誇りを持ってキャプテンマークを最後まで巻いた新たな人物。ベルゴミはインテル史上最年少デビュー記録を持っている:1980年1月30日コッパ・イタリアのユヴェントス戦(0-0)、当時16歳39日。その日からインテルユニフォームを脱ぐことはなかった:756試合出場、28得点、スクデット(新記録更新)、コッパ・イタリア、イタリアン・スーペルカップ、UEFAカップ3回。キャプテン、アイコン、極めて才能に溢れたDF選手、19歳になる前にイタリア代表で世界王者。

エステバン・カンビアッソ:

 元インテルMF選手は2004年から2014年までチームのメトロノーム、リーダー、戦士、主力選手として活躍。レアル・マドリードから加入したカンビアッソはすぐにインテルファンの愛情を勝ち取った。本物のインテリスタの称号、MFエリアの鍵、数多くのトロフィー獲得。生粋のリーダーとインテルにやってくる運命を持った人物。カンビアッソはネラッズーリの歴史に残る2名のレジェンド選手に加わった。『クチュ』はインテルで10シーズン過ごして430試合出場、51得点、多くのタイトルを獲得した:スクデット5回、チャンピオンズリーグ、クラブW杯、コッパ・イタリア4回、イタリアン・スーペルカップ4回。

ディエゴ・ミリート: 

 プリンスだが王様。ディエゴ・ミリートの名前はクラブ史上最大の成功を収めた2009-10シーズンの3冠チームの中で見つけることが出来る。同シーズンで3つのタイトルを合計30得点。そのうち4得点がコッパ・イタリア決勝、リーグ優勝を決めた試合、チャンピオンズリーグ決勝バイエルン・ミュンヘン戦(2得点)で記録。ディエゴは既にネラッズーリ・ホール・オブ・フェームFW部門に入っている最も驚異的な点取り屋の仲間入りを果たした:ロナウドとジュゼッペ・メアッツァ。どんな相手も恐怖の淵に追い込み、クラブ史を輝かせるトライデント。2009年から2014年までインテルでプレーしたミリートは171試合出場75得点を記録した。

ネラッズーリ殿堂入り選手名リスト

2018年:ワルテル・ゼンガ、ハビエル・サネッティ、ローター・マテウス、ロナウド。特賞:モラッティ家。

2019:フランチェスコ・トルド、ジャンチント・ファッケッティ、デヤン・スタンコヴィッチ、ジュセッペ・メアッツァ。BUU賞:アストゥティッロ・マルジョーリオ

2020年:ジュリオ・セザール、ジュゼッペ・ベルゴミ、エステバン・カンビアッソ、ディエゴ・ミリート


English Version  Versi Bahasa Indonesia  Versión Española  Versione Italiana 

Load More