InterNationals:出場時間1,551分、ネラッズーリの6ゴール

INTERNATIONALS:出場時間1,551分、ネラッズーリの6ゴール

 9人のインテル選手が母国のためにプレーした:シュクリニアルが最も多くの試合に出場

 イタリア代表の対リトアニア代表戦でのアウェイ勝利を最後に、インテル選手が関わる代表戦が終了した。この代表ウィーク中に9人のネラッズーリがヨーロッパ、そしてアフリカで代表としての活動を行った。9人のインテル選手が合わせて1,551分の出場時間と6ゴールを記録した(ラドゥは代表に招集された10人目のネラッズーリだが、ルーマニア代表の同選手には今回の代表ウィーク中に出場機会はなかった)。

 コンテ率いるインテルは日本時間4月4日(日)3時45分に行われる第29節対ボローニャ戦でリーグ戦を再開する。

イタリア | 3戦3勝、センシが重要な貢献

 ロベルト・マンチーニのイタリア代表監督としての素晴らしい記録(現在25試合連続無敗)の更新が続く。アズーリは実際、北アイルランド、ブルガリア、リトアニア相手にそれぞれ2-0の勝利を収める好調でワールドカップ予選をスタートした。同代表監督はニコロ・バレッラ143分バストーニ89分(同ネラッズーリDFはこれでイタリア代表として4試合に出場)、センシ113分起用した。センシはブルガリア戦で先発メンバーに名を連ね、ヴィリニウスで行われたリトアニア戦では後半から出場して先制点を挙げた。

ベルギー | ルカクが更なる2ゴール

 ベルギー代表として招集されるたびに期待に応えるロメル・ルカク180分の出場時間と2ゴールを記録した。同選手はベルギー代表として臨んだ直近30試合で35ゴールを挙げている。同FWは対ベラルーシ代表戦では温存されたが、対ウェールズ代表戦及び対チェコ代表戦の両方で90分プレーし、ゴールを決めた。

スロバキア | シュクリニアルがフル出場で2ゴール

 ミラン・シュクリニアルはスロバキア代表として計270分プレーし、今回の代表ウィークで各国代表に招集されたネラッズーリの中で最も長い出場時間を記録した。キプロス代表とマルタ代表との試合をドローで終えた後、スロバキア代表は対ロシア代表戦で再び勝利を収めた。インテルの同DFはマルタ戦とロシア戦で得点した。

クロアチア | ブロゾヴィッチとペリシッチが出場

 2勝(対キプロス、対マルタ)1敗(対スロベニア)のクロアチア代表では、ブロゾヴィッチが計180分出場し、対マルタ代表戦は休養を与えられた。ペリシッチは3試合全てに出場し、計203分プレーした:スロベニア戦で90分、キプロス戦で77分、マルタ戦で36分。ペリシッチは最後のマルタ戦に途中出場し、膠着状態を破る先制ゴールを決めた。

デンマーク | エリクセンが3勝

 デンマーク代表はイスラエル代表、モルドバ代表、オーストリア代表に勝利し、ワールドカップ予選で素晴らしいスタートを切った。クリスティアン・エリクセンはイスラエル戦とオーストリア戦で90分、モルドバ戦では13分ピッチに立ち、計193分プレーした。

モロッコ | ハキミが180分出場

 モロッコ代表がアフリカネイションズカップ予選を突破した。ハキミは対モーリタニア代表(引き分け)と対ブルンジ代表(モロッコ勝利)の両試合にそれぞれ90分出場した。


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タグ: 代表選手
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