Ready to return! Bologna vs. Inter, all you need to know

リーグ再開に向けて準備万全!ボローニャ対インテル戦の関連データ

 コンテ率いるインテルのリーグ戦は日本時間4月4日(日)3時45分にダッラーラで再開する

 インテルの前回の試合は3月14日、既に20日前のことだ。サンチェスのクロス、ラウタロの素晴らしいヘディング、そしてアウェイでトリノに2-1の勝利。ピッチで祝うエル・トロ、アレクシス、アクラフの写真はネラッズーリ・ファンの頭にすぐに思い浮かぶことだろう。この第27節の勝利により、インテルの勝点は65ポイントになった。その次のサッスオーロ戦は4月7日に延期され、セリエAは代表戦による中断期間に入った。

 アントニオ・コンテ率いるインテルは日本時間4月4日(日)3時45分から、ダッラーラでボローニャと対戦する。既述したように、ネラッズーリはセリエA前節の延期と代表ウィークを挟んでこの試合に臨む。代表ウィークでは9人のインテル選手が各国代表として国際試合に臨んだが、最も出場時間の長かった選手はミラン・シュクリニアルで、代表戦で2ゴールを決めた(インテル選手の代表ウィークに関する詳しい記事はこちら)。

アントニオ・コンテの試合前記者会見はこちらから視聴できる。

出場停止の選手

 元ネラッズーリ・ストライカーのロドリゴ・パラシオは今節は出場停止だ。インテルであと1回の警告で出場停止の選手は4人で、バレッラ、バストーニ、ブロゾヴィッチ、ルカクが今節でイエローカードを出されると、来週水曜日に行われるサッスオーロ戦に出場できなくなる。

出場停止:パラシオ(ボローニャ、1試合)

あと1回の警告で出場停止:

ボローニャ:ダイクス、ソリアーノ、冨安
インテル:バレッラ、バストーニ、ブロゾヴィッチ、ルカク

現在の状況

 インテルはセリエAで8連勝中だ。ネラッズーリがリーグ戦で9連勝したのはクラブ史上1度だけで、当時マンチーニ指揮下のインテルは最終的に17連勝を記録した。

 対するボローニャは直近2試合で勝利を収めている。ロッソブルーがシニシャ・ミハイロヴィッチ体制で3連勝を収めたのは2回だけだ:直近で3連勝を記録したのは2020年2月だ。

 ボローニャとインテルは今季のセリエAにて、試合の最後の15分における失点が最も少ないチームだ(両チームとも計4失点)。またボローニャは51.5%、インテルは51.2%と、今季リーグで最も高い枠内シュート率を記録している。

セリエAの過去の対戦

 インテルとボローニャがセリエAで相見えるのは今節で148回目で、対ボローニャ戦でのネラッズーリの戦績は71勝41敗35分となっている。昨シーズンにダッラーラで行われた試合では、インテルがロメル・ルカクのドッピエッタによって2-1の逆転勝利を果たした。今シーズン前半の対戦は、ルカクとハキミ(2)のゴールによってコンテのチームがサン・シーロで3-1の勝利を収めた。

 セリエAの対インテル戦直近13試合のうち、ボローニャが勝利したのはわずか2試合のみ(残りは7敗4分)だが、この2試合(どちらも会場はサン・シーロ)は直近の4試合に含まれている。インテルとボローニャの対戦が引き分けで終わったのは2017年9月の試合(1-1)が最後だ。その後行われた試合の戦績はネラッズーリの4勝とボローニャの2勝となっている。

 ロッソブルーが最後にホームでインテルに勝利したのは2002年2月まで遡る。その後ダッラーラで行われたボローニャ対インテル戦の14試合のうち、ボローニャが勝点3を獲得したのはわずか1試合のみだ(残りは11敗3分)。

選手情報

 ロメル・ルカクは昨季リーグ戦で計23ゴールを挙げた。同ベルギー人選手は今季既に19ゴールを記録しており、2シーズン連続でセリエAで20ゴール以上記録したインテル史上7人目の選手になる可能性がある(この記録を過去に達成しているのはジュゼッペ・メアッツァ、アメデオ・アマデイ、ロベルト・ボニンセーニャ、マウロ・イカルディ、ステファノ・ニアーシュ、クリスティアン・ヴィエリ)。

 今シーズンの欧州5大リーグにおいて、アレッサンドロ・バストーニより多くオープンプレーでゴールに繋がる攻撃の起点となった選手はいない。同ネラッズーリDFはトニ・クロ―スとレオン・ゴレツカ同様7回を記録している。

 ニコラ・サンソーネにとってインテルは最も相性の良い対戦相手だ:インテルは、29歳の同イタリア人選手がセリエAで最も多くゴールを奪っているチームだ。しかしサンソーネが前回ネラッズーリ相手にゴールを決めたのは、サッスオーロに所属していた2015年2月まで遡る。

元ネラッズーリ選手:パラシオは欠場

 ロドリゴ・パラシオは累積警告で今節は出場停止となる。同アルゼンチン人選手は2012年から2017年までインテル選手としてセリエAで140試合に出場し、39ゴールを決めた。

 イブラヒマ・エムバイェはインテルのユース部門でプレーし、2014-15シーズンにリーグ戦4試合に出場した。アンドレア・ポーリは2011-12シーズンにインテル選手として18試合に出場した。

 ガリー・メデルはインテル選手としてセリエAで91試合出場1得点を記録した。

 ボローニャ監督のシニシャ・ミハイロヴィッチは現役時代にネラッズーリとして43試合出場6ゴールを記録したほか、現在イタリア代表監督を務めるロベルト・マンチーニがネラッズーリ監督だった当時、同氏のアシスタントコーチを2シーズン務めた。

審判団

主審:ジャコメッリ
副審:フィオリート、ガレット
第4審判:マリネッリ
VAR:ディ・パオロ
VARアシスタント:パッセリ


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タグ: セリエA
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