インテルスタッツ:ナポリ対インテル戦に関するデータ

インテルスタッツ:ナポリ対インテル戦に関するデータ

 日本時間19日(月)3時45分キックオフの同試合に関するデータと数字

 ミラノ発 – ダルミアンの決勝ゴールでカリアリ戦に勝利したインテルは日本時間19日(月)3時45分キックオフのナポリ戦に向けて準備をしている。リーグ戦11連勝中のネラッズーリは勝点74で今季セリエA第31節ナポリ戦に臨む。一方でナポリも前節サンプドリア戦で白星を飾り勝点59にした(19勝9敗2分)。

過去のナポリ対インテル戦

 今回でインテルはセリエA通算150試合のナポリ戦を迎える。これまでの成績はネラッズーリの67勝46敗36分。ナポリはリーグ戦直近3試合のインテル戦で1得点しか奪えていない。インテルはアントニオ・コンテが監督に就任してからリーグ戦でナポリに全勝中(3勝6得点)。インテルは2000年以来(6連勝)セリエAでナポリ相手に4連勝を飾ったことはない。

 インテルは昨季ナポリでのアウェイ戦で勝利を掴んだ。それ以前はナポリで13試合未勝利が続いていた(9敗4分)。インテルは1997年以降、ナポリの地で2連勝を達成したことはない。インテルは監督ジャンナロ・ガットゥーゾにとってセリエAで最低の1試合平均勝点数を記録しているチームである(0.17:5敗1分)。ガットゥーゾがセリエAで2試合以上戦った相手監督との対戦成績の中でアントニオ・コンテとアッレグリのみ全敗している(3戦3敗)。

チームの現状

 インテルは前節カリアリ戦を勝利してスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナのピッチに立つ。インテルはカリアリ戦での勝利でリーグ戦11連勝を飾った:1シーズン内で同連勝数より多い記録はネラッズーリ(マンチーニ政権下の17連勝:2006-07シーズン)とユヴェントス(アントニオ・コンテ政権下の12連勝:2013-14シーズン、15連勝:2015-16シーズン、アッレグリ政権下の12連勝:2017-18シーズン)のみ。

 クラブ史上5度目:ナポリはセリエA第30節までに19勝以上を達成。同記録を成し遂げた過去4シーズンでは常にトップ3内でリーグ終了を迎えた。ナポリは現在リーグ最多得点数チームランキングでは3番目(65得点):1位はアタランタ(71得点)、2位はインテル(69得点)。同様にリーグ最少失点数ランキングでも3番目である(34失点):インテルとユヴェントスが同数で首位(27失点)。

 今節で激突する両チームは試合時間残り30分(今季セリエA)で最も得点を決めているチーム(インテルは34得点、ナポリは31得点)。更に試合時間61分から75分の間で最も得点を挙げているチームでもある(インテルは19得点、ナポリは16得点)。

選手情報

 インテルは2016-17シーズン以降セリエAナポリ戦で合計8得点を決めているが、そのうち6得点をラウタロ・マルティネス(3得点)とロメル・ルカク(3得点、今季前期の試合ではPKで決勝ゴールを奪った)が挙げている。同アルゼンチン人はギャシ、シミー、バロウ、ジョアン・ペドロと並んで、これまで今季リーグ戦全30試合に出場しているFW選手である。

 今季リーグ戦で5得点以上を奪っているFW選手の中で、ダニエレ・ヴェルデ(8試合)だけがヴィクトル・オシムヘン(9試合)より先発試合数が少ない。同ナイジェリア人は先発出場したセリエA直近2試合でネットを揺らした。

出場停止選手と出場停止直前の選手

ナポリ

出場停止:

ロサーノ – 1試合

次の警告で出場停止:

デメ、マリオ・ルイ

インテル

出場停止:

-

次の警告で出場停止:

ルカク、ヤング


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タグ: セリエA
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