インテルスタッツ | ネラッズーリの成績とエリクセンの精度

インテルスタッツ | ネラッズーリの成績とエリクセンの精度

 引き分けで終わったナポリ戦のスタッツとデータ

 インテルのリーグ戦11連勝はスタディオ・ディエゴ・マラドーナで終わりを迎えた。アントニオ・コンテのチームは今季セリエA第31節ナポリ戦を1-1で引き分けて、勝点75に積み上げた。昨日ジェノア戦を2-1で勝利した2位ACミランとの勝点差は9となった。3位はアタランタ(勝点64)、4位はユヴェントス(勝点62)。インテルは今季欧州5大リーグで最大の勝点数75を獲得。加えて興味深いデータ:セリエA第31節を終えて6チームが勝点60以上を獲得したことは史上初。

 順位表

 今季リーグ戦は残り7。インテルは21日(水)に再び試合を行う。今回の対戦相手はスペツィア(アウェイ)、そして次は25日(日)ヴェローナ(ホーム)。残りの5試合:クロトーネ(アウェイ)、サンプドリア(ホーム)、ローマ(ホーム)、ユヴェントス(アウェイ)、ウディネーゼ(ホーム)。

 インテルにとって昨夜の試合は今年1月ウディネーゼ戦(0-0)以来となる勝点1だったが、最も重要なのはハンダノヴィッチのオウンゴールで生まれた1点ビハインドから追いついたことである。今年1月の敵地ローマ戦以来では初めて先制点を喫した(1,239)。

 ビハインドの状態でハーフタイムを迎えたインテルはナポリでの試合を引き分けで終え、チームの一貫性を維持:後半のパフォーマンスの結果、インテルは合計26ポイントの勝点を積み重ねている。今季リーグ戦70得点中、49得点が後半に記録された。

 試合日程

エリクセン、ボックス外からの得点

 クリスティアン・エリクセンはアウェイでのナポリ戦に特別な感情を持っている。昨季コッパ・イタリア準決勝でコーナーキックから直接得点を決めた。昨日の試合でもその魔法の一部を披露し、後半に左足から素晴らしい同点弾を決めた。同得点はエリクセンがインテル加入後で数えると6得点目、セリエA通算2得点目(初得点は2020年7月ブレシア戦)。

 ボックス外からの美しい同点ゴールを決めたエリクセンは同試合後に両利きの能力を語った。同デンマーク人はトッテナム加入以降(2013-14シーズン)、欧州5大リーグの試合で合計24得点をボックス外から決めている(コウチーニョとチャルハノールと同数)。唯一メッシだけが同記録を上回る(59得点)。


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