コンテ「パフォーマンスには喜んでいる」

コンテ「パフォーマンスには喜んでいる」

 1-1で終わったスペツィア戦後に同ネラッズーリ指揮官がコメントした

 ラ・スペツィア発 - インテルはゲームを支配したが、勝点3を奪えなかった。22日(水)夜、インテルはファリアスに先制点を奪えるも、ペリシッチのゴールで追いついたが試合は1-1のまま終了。アウェイの地でもインテルは数え切れないほどのチャンスを作ったが活かしきれず。ポスト直撃シュートが2本、ゴールが2度オフサイドで取り消し。

同試合後のアントニオ・コンテのコメント:

この勝点1はどれほど重要か?リーグ優勝に近くにつれ、プレッシャーは増加しているか?

「少しプレッシャーを感じるのは避けられない。特に多くの選手が初めて重要な何かのために挑戦しているんだ。しかし彼らは良い調子だよ。今日我々は最高のインテンシティーでプレーしていた。我々が勝点3を確保していたら、誰も何も言えなかっただろう。我々はただこの引き分けについて議論している、理由は我々がゴール前で決定力が少し欠如していたからだ。でも試合は正しい方法で進んだ。問題ない、パフォーマンスはそこにあったよ。我々はプレッシャーと生きていく必要がある。今は費やした体力を考えると、リカバリーして次のヴェローナ戦に準備を整えないといけない」

タフな試合だった、しかしインテルは自分たちのプレーアイディアに忠実であり続けた...

「チームに関して文句を言うことは本当に僅かだ。本物の勝利への欲求と覚悟があった。もっと上手くプレーすべきだった状況はあったよ。相手の先制点が決まった後、選手たちの少し神経質な部分を見た。それでも選手たちは冷静さを保ち、今日まで実行してきたことを継続してやり続ないといけない。我々は勝点3に相応しかったから、当然残念ではある。時々不運でもあった。最高の勝利への欲望と熱意を持って、自分たちの道のりを引き続き進んで行く」

試合を重ねるにつれ、インテルは明確なアイデンティティーを保ちつつ、成長するように見れる...

「まさしくそうだ、我々は自分たちのアイデンティティーを持っている。我々は何を演奏すればいいか知っているオーケストラだ。勝点3を奪えなかった多少の後悔と一緒にミラノに戻る。それでもパフォーマンスには喜んでいる。我々はバランスを失わずに全てを試みた。この様な試合では予期せぬミスが起こる」


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