インテル対エラス・ヴェローナ戦の統計データ

インテル対エラス・ヴェローナ戦の統計データ

 ネラッズーリのセリエA第33節に関する数字とデータ

 ミラノ発 - インテルは4月25日(日)、ナポリ、スペツィアとのアウェイゲーム2連戦を終えてメアッツァに戻り、ユリッチ率いるエラス・ヴェローナと対戦する。現地時間15時(日本時間22時)キックオフの第33節へ、勝ち点を76に積み上げたインテルは首位で臨む。ヴェローナは32試合を11勝13敗8分で終え現在勝ち点41ポイント、40得点40失点(リーグ戦6位の守備力)を記録している(順位表)。

インテル対エラス・ヴェローナの直接対決の成績

 25日(日)の試合は両チームにとりリーグ戦における60試合目の対戦となる。直接対決の成績はインテルが34勝と、4勝のみにとどまるエラスを圧倒:21試合がドローに終わった。

 インテルはセリエAにおけるヴェローナとの直近19試合で無敗記録(15勝4分)を更新中。ヴェローナが最後にリーグ戦でインテル相手に挙げた勝利は1992年2月まで遡る。インテルはこの間、直近18試合中17試合で2ゴール以上を記録、合計43ゴールを挙げている。またインテルはエラス・ヴェローナ相手のホーム戦直近29試合で無敗(18勝11分)を守っている:ネラッズーリは今節、セリエAの1チームから挙げたホーム戦連続無敗記録のクラブ記録更新が可能だ(パレルモ相手にも29試合連続で無敗)。

現在の状況とスタッツ

 インテルはアウェイでナポリとスペツィアに2試合連続で引き分け今節に臨む。11連勝に続く2試合連続のドロー:だがアントニオ・コンテ監督が就任以来、リーグ戦で3試合連続未勝利に記録したのは2020年1月の1度のみ。インテルは23勝2敗7分で勝ち点を76に積み上げた:またホームゲーム直近12試合で全勝(インテルがホームで13連勝を記録したのはクラブ史上1度のみ:2011年5月)。

 対するエラス・ヴェローナはセリエA1シーズンでのクラブ史上最多アウェイ戦勝利数に並ぶ可能性がある:今季これまでのアウェイ戦で挙げた5勝(6敗5分け)を上回ったのは1984-85シーズンと2013-14シーズン(6勝)の2シーズンのみ。ユリッチ指揮するチームはリーグ戦直近3試合で敗戦、ジャッロブルーがセリエAで喫した連敗として2018年5月(7連敗)の記録に次ぐ連敗記録だ。

選手のスタッツ

 ロメル・ルカクは今季ホームで14得点を記録 – 過去45年間でセリエA1シーズンにおいて、ホーム戦で15得点以上を挙げたインテル選手は3人:クリスティアン・ヴィエリ(2002-03シーズンの19得点)、ディエゴ・ミリート(2011-12シーズンの17得点)、マウロ・イカルディ(2016-17シーズン、2017-18シーズンの16得点)。

 今節は今季セリエAで5ゴールに関与した最年少DF2選手が対戦する。1人はインテルのアクラフ・ハキミ(6ゴール5アシスト)、もう1人はインテルからレンタル移籍のフェデリコ・ディマルコ(4ゴール3アシスト)だ。

 前節ゴールを挙げたイヴァン・ペリシッチはセリエAでのエラス・ヴェローナ戦で6ゴール(3ゴール、3アシスト)に関与;同選手にとり欧州5大リーグで1チームに対し最多となるゴール数を記録している。

出場停止・次の警告で出場停止の選手

インテル

出場停止:
-

次の警告で出場停止:
ダルミアン、ルカク、ヤング

ヴェローナ

出場停止:
スチュラーロ - 1試合 

次の警告で出場停止:
チェッケリーニ、タメゼ


English Version  Versione Italiana  Versi Bahasa Indonesia  Versión Española 

タグ: セリエA
Load More