インテルスタッツ | クロトーネ対インテル戦の関連データ

インテルスタッツ | クロトーネ対インテル戦の関連データ

 ネラッズーリの次の試合は日本時間5月2日(日)1時00分にキックオフ:スタディオ・エツィオ・シダで行われる試合に関するスタッツとデータ

 ミラノ発 – サン・シーロでエラス・ヴェローナを破ったインテルはセリエA第34節、日本時間5月2日(日)1時00分からスタディオ・エツィオ・シダでクロトーネと対戦する。ネラッズーリは勝点79ポイントでリーグ1位に立っている。一方のセルセ・コズミ率いるクロトーネは前節パルマ戦に勝利して今節に臨むが、第33節を終えた時点での勝点は18ポイントだ。

インテルとクロトーネの過去の対戦記録

 両チームは過去にセリエAで5回相見えており、その戦績はインテルから見て3勝1敗1分だ。両チームが初めて対戦したのは2016年11月で、サン・シーロで行われたこの試合はネラッズーリが3-0の勝利を収めた。同じシーズンの後半の対戦では、クロトーネが2-1で勝利している。その次のシーズンの2試合は、ネラッズーリの2-0でのアウェイ勝利(得点者はシュクリニアルとペリシッチ)とサン・シーロでの1-1の引き分けという結果になった。今シーズン前半に行われた直近の対戦は、ラウタロ・マルティネスのハットトリックとルカク及びハキミのゴールによって、インテルが6-2で勝利している。この5回の対戦で、インテルは計13ゴール(1試合平均2.6ゴール)を記録している。

現在の状況とスタッツ

 メアッツァで行われた前節エラス・ヴェローナ戦に勝利したことで、インテルの勝点は79ポイントになった。コンテ指揮下のネラッズーリはセリエAで17試合連続で負けていないが、これはインテルにとって2008年2月以降のリーグ戦で最も長い連続無敗記録となっている。ネラッズーリは2021年のセリエAで最も多くクリーンシートを達成しているチーム(10試合)だ ― 今年に入ってからインテルより多く無失点試合を記録しているのはチェルシー(11試合)のみだ。今回の組み合わせは、先制点を対戦相手に奪われた試合で最も多くの勝点を獲得しているチーム(インテル、サッスオーロと同数の計16ポイント)と、リーグで唯一ビハインドの状態から1ポイントも勝点を獲得していないチーム(クロトーネ)の対戦になる。

 クロトーネはリーグ6連敗の後に臨んだ前節パルマ戦で勝利を収めることができた;“スクアーリ”(サメ)の愛称を持つクロトーネが今節に勝利すると、2018年4月以来初めてのセリエA連勝となる。コズミが監督を務める同チームは、セリエAで唯一2021年に一度も引き分けを記録していないチームだ:同チームの2021年の戦績は3勝16敗だ。

選手情報

 現在2人のインテル選手が、セリエA最多得点者リストの上位10位に入っている。その2人とはルカクラウタロで、前者は21ゴール(PK 5)で2位となり、後者は15ゴール(PK 0)を記録している。両選手は今季前半のクロトーネ戦の鍵となり、ルカクは1ゴール、ラウタロはハットトリックを挙げた。シミーも今季のリーグ最多得点者リストでルカクの次の順位に位置している。同ナイジェリア人選手は今までに19ゴールを決めており、2010-11シーズンのサミュエル・エトオ(インテル選手として21ゴール)の次にセリエAで20ゴール以上を記録するアフリカ出身選手になる可能性がある。コズミのクロトーネ監督就任以降、シミーはセリエA 9試合で計12ゴールを決めている(1試合平均1.3ゴール)。

出場停止 & 警告1で出場停止になる選手

クロトーネ

出場停止:
-
あと1回の警告で出場停止になる選手:
クオモ、エドゥアルド・エンヒキ、ゴレミッチ、リスポリ

インテル

出場停止:
-
あと一回の警告で出場停止になる選手:
ダルミアン、ルカク、ヤング


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タグ: セリエA
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