ユヴェントス対インテル戦目前:コンテ「このチームは並みならぬことを成し遂げた」

ユヴェントス対インテル戦目前:コンテ「このチームは並みならぬことを成し遂げた」

 トリノ遠征前のネラッズーリ監督のコメント

 アッピアーノ・ジェンティーレ発 - 蘇寧トレーニングセンターで準備は進んでいる:イタリア王者のインテルは、日本時間5月16日(日)1時00分にアリアンツ・スタジアムで行われる対ユヴェントス戦に向けてトレーニングを行っている。ネラッズーリはスクデット獲得が確定した後もアクセルを踏み続け、直近2試合で2勝を収め、計8ゴールを決めた。

 チームがトリノに移動する前に、アントニオ・コンテがインテルTVで次のように語った:

多くの選手が、今シーズン前半の対ユヴェントス戦がターニングポイントの1つだったと言っているが、あなたもそう思うか。

 「シーズンが進むうちに大変強いチームと対戦しなければならないこともあるが、そのような試合によって自分たちが今どのレベルにいるかが示される。9年連続でスクデットを獲得しており、インテルが差を埋めるべき相手であるチームに勝利することは、自信と我々の能力を自覚するために大きな意味がある。その点において、ユヴェントス戦の勝利は大変重要だった。しかしそこには、それが1回限りとなるリスクがあった:我々は自分たちが強いと考え、リラックスしてしまう可能性もあった。我々はそうならずに大変良くやった:正しい方法でそれを活かして、その重要性を正確に理解し、自分たちの道を進み続けた」

シーズン後半にこのようなパワーバランスになると予期していたか。

 「正直に言うと、ノーだ。今季のリーグ戦がとても接戦になると予測していた。そして実際にそうなったが、インテルは例外だった:我々は自分たちの道を進み、まっすぐにゴールラインに向かった。バランスは拮抗していたが、それはインテルより下で見られたものだ。どのように行われたかという点においても、我々は並みならぬことを成し遂げた」

ユヴェントス戦は重要な一戦になるだろうが、インテルはどの試合にも同じ決意で臨む・・・。

 「どの試合も勝点3の価値があるし、選手と関係者全員は唯一その点に集中すべきだ。ユヴェントスやACミラン、ナポリ、アタランタのようなチームと対戦するならば難易度は上がる。しかしリーグ優勝は、同じ価値の38試合の結果によって決まるものだ」

2017-18シーズン終了時には勝点差23をつけられていたが、現在はインテルがユヴェントスに16ポイントの勝点差をつけている:インテルはユヴェントスとの差を埋めた。また、ネラッズーリはいくつか新記録を樹立したほか、印象的な数字を記録した:これはチームが成長した証拠といえるか。

 「拮抗したリーグで、1つのチームが卓越したことを成し遂げた:選手とインテルに関わる全ての人々のおかげだ」


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