ユヴェントス対インテル戦に関するデータ

ユヴェントス対インテル戦に関するデータ

 イタリア王者は日本時間5月16日(日)1時00分から、アリアンツ・スタジアムでビアンコネリと対戦する。

 イタリア王者の次の試合が間近に迫っている:5月12日(水)の対ローマ戦に3-1で勝利したインテルは、セリエA第37節(日本時間16日1時00分)にトリノでユヴェントスと対戦する。サン・シーロで行われた今シーズン前半の対戦はビダルバレッラのゴールによってアントニオ・コンテ率いるネラッズーリが2-0で勝利し、忘れられない一戦になった。

 シーズン終了まで4試合を残した時点でスクデット獲得を決めたインテルは現在勝点88で、アタランタとACミランに13ポイントの勝点差を付けている。ユヴェントスの勝点は4位ナポリより1ポイント少ない勝点72だ。

ユヴェントスとインテルの過去の対戦

 インテルがセリエAでユヴェントスと対戦するのは今節で176回目だが、両チームがトリノでリーグ戦を戦うのは88回目となる。ピエモンテ州で行われた過去87試合のうち60試合はビアンコネリ、11試合はネラッズーリが勝利し、引き分けに終わったのは16試合だった。インテルが前回トリノで勝点3を獲得したのは2012年11月3日で、ミリート(2得点)とパラシオのゴールによって3-1の勝利を収めた。

 インテルは今シーズン後半に入ってからまだ1度も負けていない。ネラッズーリの敗北は1月6日のサンプドリア戦が最後だ。その一方で現在5位のユヴェントスはACミランとのホーム戦に敗れた後、前節サッスオーロ戦には勝利している。

現在の状況

 インテルは現在リーグで3番目に攻撃が強いチームだ:ネラッズーリは82ゴールを挙げており、これより多く得点しているチームはアタランタ(86)とナポリ(83)のみだ。コンテ率いるチームはリーグで最も守備の優れたチームでもあるが、これまでにユーヴェより4点少ない31失点を記録している。 

 トリノで開催される試合は、今季最も多くヘディングゴールを記録しているチーム同士の対戦となる:インテルはヘディングによって14、ビアンコネリは13ゴールを記録している。またインテルは今季セリエAでヘディングによる失点が最も少ないチームだ(わずか3失点のみ、スペツィアと同数)。

 現在インテルに所属する選手のうち、ユヴェントスから最も多くゴールを奪っているのはアレクシス・サンチェス(2)だ。それに対して、ネラッズーリ相手にセリエAで最も多く得点を挙げているユヴェントス選手はフアン・クアドラード(3)だ。

出場停止とあと1回の警告で出場停止になる選手

出場停止:-

あと1回の警告で出場停止になる選手:

ユヴェントス:ボヌッチ、デ・リフト、マッケニー、ロナウド
インテル:ダルミアン、ヤング、ルカク


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タグ: セリエA
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