2020-21シーズンにインテルが決めた全101ゴール!:ビデオ

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 インテル対フィオレンティーナ戦からスクデット授与に至るまでの全得点を一挙紹介

 忘れることのできないシーズン。インテルはほぼ完璧と言えるアウェイ戦での戦績によりセリエAを圧倒、シーズン閉幕まで4節を残しクラブ史上19度目となるスクデット獲得を成し遂げた。リーグ戦で勝ち点91ポイントを獲得し、リーグ最強の守備力とリーグ2位の攻撃力を誇ったネラッズーリはセリエAでの89ゴールに加え、チャンピオンズリーグでの7ゴール、コッパ・イタリアでの5ゴールを含む合計101ゴールを記録:シーズン最初のゴールを挙げたのはラウタロ・マルティネス(フィオレンティーナに4-3で勝利)、閉幕最後の得点はスクデット授与式を前にロメル・ルカクが決めた(5-1で勝利を収めたホームのウディネーゼ戦)。 

17人の異なる得点者:最多得点はルカク

 今シーズンのインテルでは5つのオウンゴールを除くと、合計17選手が得点を記録。全101ゴールのうち、30ゴールを今季得点王、及びセリエA年間最優秀選手に選出されたルカクが決めた。ルカクに続くのは19得点のラウタロ、それぞれ7得点を挙げたハキミとサンチェスだ。
 インテルの得点者17選手は以下の通り:ルカク 30;ラウタロ 19;ハキミ、サンチェス 7 ;ペリシッチ 5 ;エリクセン、ダルミアン 4 ;バレッラ、ガリアルディーニ、シュクリニアル、ダンブロージオ 3 ;ブロゾヴィッチ、ビダル 2 ;デ・ブライ、ヤング、ピナモンティ、ベシーノ 1。

インテルのゴールはどうやって生まれた?

 今季インテルはエリア内から91得点を挙げ、ボックス外から決めたゴール数は10得点(ACミラン戦とウディネーゼ戦でのエリクセンによるFKからの2得点を含む)。また、インテルは15得点をヘディング、9得点をPKで挙げた。 

セリエA CL カップ戦 合計
右足 37 4 1 44
左足 32 3 3 36
ヘッド 14 - 1 15
その他 6 - - 6
合計 89 7 5 101


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2020−21シーズンにインテルが挙げた全ゴール

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