コパ・アメリカ:ネラッズーリは計726分プレー

コパ・アメリカ:ネラッズーリは計726分プレー

 ラウタロ・マルティネスのアルゼンチン代表、ビダルとサンチェス擁するチリ代表、そしてベシーノのウルグアイ代表が準々決勝進出を果たした:ネラッズーリの試合を振り返ろう

 グループステージが終了し、コパ・アメリカの決勝トーナメントに挑む顔触れが決まった。ラウタロ・マルティネス擁するアルゼンチン代表、ビダルサンチェス擁するチリ代表、ベシーノ擁するウルグアイ代表は準々決勝進出を果たした。ネラッズーリ選手はグループAで計726分ピッチに立った。47回目のコッパ・アメリカの決勝は7月10日に行われる。

 ラウタロ・マルティネス擁するアルゼンチン代表は日本時間7月4日(日)10時00分にエクアドルと対戦する。アルゼンチン代表はコパ・アメリカ初戦はチリ代表と1-1のドローで終えたが、その後ウルグアイ代表に勝利を収め、更にその後行われた対パラグアイ代表戦も勝利して次ラウンド進出を決めた。ラウタロは計159分出場し、グループステージ最終節の対ボリビア戦で1得点挙げて、チームの4-1の勝利に直接貢献した。

 ビダルとサンチェス擁するチリ代表の準々決勝の対戦相手はブラジル代表だ。この試合は日本時間7月3日(土)9時00分、リオデジャネイロのエスタジオ・ニウトン・サントスで行われる。チリ代表はアルゼンチンと引分けた初戦後、対ボリビア戦で1-0の勝利を挙げ、対ウルグアイ戦はドロー、そしてグループA最終節ではパラグアイ相手に敗北した。ビダルはこれまでに計314分プレーしたが、サンチェスはまだ一度も起用されていない。

 ウルグアイ代表のコパ・アメリカは対アルゼンチン代表戦の敗北で始まった。その後はチリ代表相手の引き分けとボリビア代表とパラグアイ代表相手の勝利が続き、勝点7ポイントでアルゼンチン(勝点10)に次ぐグループAの2位として1次リーグを終えた。マティアス・ベシーノは計253分プレーした。同選手擁するウルグアイ代表は日本時間7月4日(日)7時00分に行われる準々決勝でコロンビア代表と対戦する。


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タグ: 代表選手
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