ハンダノヴィッチ:「このチームを誇りに思う」

ハンダノヴィッチ:「このチームを誇りに思う」

キャプテンがファンの素晴らしいサポートを称える

ミラノ – インテルのシーズンはサンプドリアとの3-0の勝利で幕を閉じ、キャプテンのサミール・ハンダノヴィッチは8月から今までを振り返った。

「2つのトロフィーを獲得し、チャンピオンズリーグでは16強に進出することができた。残念ながら、リーグ戦では途中で勝ち点を落としてしまい、低迷してしまった。彼ら(ACミラン)はもっと強かった。なぜならリーグ戦の順位は38試合もあり、嘘はつかない。

「だが、リーグ戦はもう終わったので、終わったことを受け入れて前を向かなければいけない。リヴァプールとの2連戦を戦ったあの月のことをもう一度やり直したい。かなりの接戦でしたがこういう試合に負けると、肉体的にも精神的にもかなり参ってしまう。

「チームとして成長し、素晴らしいサッカーができるようになった。リーグ戦がこのような結果になってしまったのは残念だが、52試合という膨大な数の試合をこなしてきた。常に全力を尽くしてきたしそれが鍵だったし、私はこのチームと選手たちを誇りに思っている。これからも同じ調子でやっていかなければならない。次のシーズンに向けての準備はできている。」

最後にキャプテンは、サン・シーロのファンに感謝の言葉を述べた。「ファンのことを誇りに思う。今日だけでなく、シーズンを通して、スタジアム全体に来た皆様に感謝している。ファンはいつも、私たちを支えてくれた、困難な時期も、僕らを前に押し出し支えてくれた。我々と彼らのつながりがある限り、簡単に立ち直ることができるだろう。サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。再びトロフィーで恩返しができないのが残念です。」


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