2021/22シーズンからのインテル全107ゴール

2021/22シーズンからのインテル全107ゴール

ネラッズーリの全ゴール集をご覧いただけます。

ミラノ – セリエA 2021/22シーズン、インテルのゴールラッシュはネラッズーリの開幕戦から始まり、ジェノアを相手に4点を決めた。そしてサンプドリア戦でのホアキン・コレアの2ゴールで終わり、アルゼンチン代表FWはシーズン3度目のドッピエッタを決めた。今季インテルの得点王は通算25ゴールを挙げたラウタロ・マルティネスだった。全大会でゴールを決めたのは彼とアレクシス・サンチェスだけである。エル・トロに次いで、エディン・ジェコが17ゴールでランクイン。ボスニア代表FWはシャフタール・ドネツク戦での2ゴールと、インテルがホームでシェリフに3-1で勝利した先制弾でチャンピオンズリーグでのインテル得点王となった。

107ゴールのうち、84ゴールはリーグ戦で決められ、インテルは2021/22シーズンのセリエAを最高の攻撃成績を誇り、守備成績も32失点のみでリーグ2位だった。また、インテルは2021/22シーズンの欧州5大リーグで最も多くのヘディングゴールを決めたチームでもあり、合計19ゴールを挙げた。最も頭で決めたのはエディン・ジェコとラウタロ・マルティネスであり、ともにヘデイングゴールを4点挙げている。

シモーネ・インザーギ監督のチームは、セリエA 21/22シーズンを終えて、15名の選手がオープンプレーから1ゴール1アシスト以上を記録し、今シーズンのリーグのどのチームよりも多い(ラウタロ・マルティネス、エディン・ジェコ、ハカン・チャルハノール、ホアキン・コレア、デンゼル・ダンブリース、アレクシス・サンチェス、ニコロ・バレッラ、ロベルト・ガリアルディーニ、フェデリコ・ディマルコ、マッテオ・ダルミアン、マルセロ・ブロゾヴィッチ、アレッサンドロ・バストーニ、アルトゥーロ・ビダル、ダニーロ・ダンブロージオ)。

選手 セリエA コッパ・イタリア チャンピオンズ
リーグ
スーパーカップ
ラウタロ 25 21 2 1 1
ジェコ 17 13 1 3
ペリシッチ 10  8 2
サンチェス 9 5 2 1 1
チャルハノール 8 7 1
コレア 6 6
ダンフリース 5 5
シュクリニアル 4 3 1
バレッラ 4 3 1
ブロゾヴィッチ 3 2 1
ディマルコ 2 2
ビダル 2 1 1
ダルミアン 2 2
ガリアルディーニ 2 2
バストーニ 1 1
デ・フライ 1 1
ダンブロージオ 1 1
ベシーノ 1 1
ラノッキア 1 1
ゴセンス 1 1
センシ 1 1


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