インテル対キエーヴォ・ヴェローナ戦の統計データ

 13日(月)現地時間21時にジュゼッペ・メアッツァでキックオフの試合に関する統計データを紹介する。

 ミラノ発 - 13日(月)の現地時間21時、日本時間14日4時にキックオフのナイトゲームで、インテルはホーム、メアッツァでキエーヴォ・ヴェローナを迎え撃つ。Opta社の協力の下、同対戦に関する統計データを紹介する。

 インテルとキエーヴォ・ヴェローナはこれまでセリエAで33回対戦し、ネラッズーリが20勝8分5敗と圧倒。またインテルはキエーヴォ・ヴェローナとの33試合のうち、直近のホーム戦4試合中3試合を含む15試合(46%)をクリーンシートで終えた。セリエAで初めて相見えた2001年12月のホーム戦ではキエーヴォに膝を屈したものの、その後の15試合でインテルは11勝4分を無敗を誇っている。

 今季リーグ戦においてインテルは試合前半45分で最少失点を記録(ミラノ同様9失点)する一方で、キエーヴォは前半で最も少ない得点(9得点)を奪ったチームだ。またキエーヴォは今季アウェイ戦で最も少ないゴール数(11得点)を記録しているほか、エンポリ(37失点)に次ぎアウェイで最も多い失点を与えている(36失点)。今季インテル(14得点)より多くのゴールをクロスから陥れたチームはカリアリ(16得点)のみであるのに対し、キエーヴォは最も多くの失点をクロスから許している(14失点)。

 キエーヴォ・ヴェローナはイヴァン・ペリシッチが2017年12月にメアッツァで達成したリーグ戦唯一のハットトリックを含み、最も多く得点を挙げたチーム(6試合6得点)である。マウロ・イカルディはリーグでの対キエーヴォ戦直近7試合で5ゴールを挙げた。

選手に関する注目のデータ:

 アントニオ・カンドレーヴァはセリエAでキエーヴォ・ヴェローナ相手に2016年1月に記録した同選手最後の1試合2得点を含む4得点を挙げた。同選手が1部リーグでこれ以上の得点を記録したのはインテル戦においてのみである(5得点)。

 ケイタは9月のキエーヴォ戦でセリエAデビューを飾り、同クラブと戦った7試合で4得点に絡む活躍を見せた(2得点2アシスト)。

 アンドレア・ラノッキアはバリ所属時に出場した2009年10月のキエーヴォ戦でセリエA初ゴールを記録。同選手は同クラブ相手に最多となる3得点を記録している。

 サミル・ハンダノヴィッチは今季最多となるクリーンシート(16試合)を達成したGKだ。スロヴェニア出身の同GKがこれよりも多いクリーンシートを達成したのは17試合で無敗を記録した2017-18シーズンと2011-12シーズンのみとなっている。

 クワドォー・アサモアはキーエヴォとのリーグ戦で2ゴールを奪った。同ガーナ人選手がセリエAでこれ以上のゴールを奪ったチームはフィオレンティーナ(3得点)のみである。


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