リヴァヤ:「トップチームデビューの準備は出来ている」

インテルチャンネルに出演した若手FWは「チェゼーナは僕の古巣なので明日デビュー出来たら最高」と発言

[アッピアーノ・ジェンティーレ] インテルチャンネルの試合前日インタビューコーナー"A tu per tu"の今週のゲストは、プリマヴェーラ選手のマルコ・リヴァヤ。最近よくトップチームに招集されているリヴァヤは、実は明日の対戦相手チェゼーナから移籍してきた選手で、去年10月16日のチェゼーナ対フィオレンティーナ戦でセリエAデビューを果たしている。「あの瞬間をしっかりと覚えてますよ。85分にジャンパオロ監督から呼ばれて、ピッチに立ったのです。僕は契約問題で2年間プレー出来てなかったので、あれは記念すべき瞬間でした。今はインテルにいることが嬉しいですよ。ビッグクラブにやって来たという実感があるし、このユニフォームを身に付けて明日、古巣相手にトップチームデビューが出来たら最高でしょうね………。インテルには経験豊富で偉大な選手、代表選手が大勢います。でも、若手も質が高いですよ。僕はフィジカル的にはトップチームの試合に出る準備は出来ていると思います。なんせ、僕は体がデカイので………(笑)。プリマヴェーラリーグでは、相手選手が僕より小柄なので、何もしなくてもすぐにイエローを突きつけられんですよ………」

インタビュアーのロベルト・スカルピーニから、今でもチェゼーナの元チームメートと連絡を取ることがあるのかと聞かれたリヴァヤは、次のように答えた。「たまに、同じクロアチア人のジョコヴィッチや、Uー20クロアチア代表で同僚のティボール・チカと連絡を取り合ってます。チェゼーナは降格が決まっているので、若手にプレーチャンスが与えられることでしょう。僕たちにとって、日曜日の試合はとても大事です。3位を獲得するためには、勝つことが基本ですから」

プリマヴェーラチームの"Next Generation Series"優勝に貢献したリヴァヤは、「これまでのキャリアで一番大きな勝利でした」と語った。「プリマヴェーラの次の目標は、イタリアチャンピオンに輝くことです。良い選手も、良い監督もいますからね。今はでもプリマヴェーラリーグが止まっているので、トップチームに集中したいです。僕が必要であれば、いつでも準備は出来ています」

念願のトップチームデビューについて、リヴァヤは最後に「今シーズンが終わる前にデビュー出来ると思っているかって?そうなるのが願いですけど、様子を見ていきたいと思います」と締めくくった。

広報部


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