試合結果

2016年8月21日 20:45

ChievoVerona
36' (2nd half) Birsa
4' (2nd half) Birsa
Inter
主審 Massimiliano Irrati / 副審 Manganelli, Pegorin / 第4審判 Gava / 追加審判 Guida, Ghersin
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レポート
レポート

アンドレア・ラノッキア
2.84
2.84
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
長友・佑都
3.45
3.45
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ロドリゴ・パラシオ
4.44
4.44
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
サミル・ハンダノヴィッチ
3.71
3.71
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マウロ・イカルディ
3.25
3.25
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ダニーロ・ダンブロージオ
3.29
3.29
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ガリー・メデル
3.64
3.64
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マルセロ・ブロゾヴィッチ
3.51
3.51
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジョフレイ・コンドグビア
3.99
3.99
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジョアン・ミランダ
4.28
4.28
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
イヴァン・ペリシッチ
4.72
4.72
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
エデル・チタディン・マルティンス
3.71
3.71
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
エベル・バネガ
4.37
4.37
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
アントニオ・カンドレーヴァ
3.69
3.69
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
チーム<br>平均点 3.78 採点を 送信
4 枠内シュート 3
8 枠外シュート 10
15 ファウル 13
8 CK 4
1 オフサイド 0
33% ポゼッション 67%
勝(8) 分(3) 敗(4)

 ヴェローナ発 – インテルは8月21日(日)、クラブの108回目のセリエA参戦となる2016-17シーズンの開幕戦でキエーヴォ・ヴェローナと対戦し、2-0で敗れた。

 セリエA内では厄介な相手として有名なキエーヴォを初戦に迎えたネラッズーリ(=インテルの愛称)は、新監督フランク・デ・ブール指揮の下、リーグ戦白星スタートを目指して戦ったが、ロランド・マラン監督率いる同チームが、ヴァルテル・ビルサの後半の2ゴールを守り切り、勝点3を手にした。

 デ・ブールはこの日、4-2-3-1システムを採用し、ワントップにマウロ・イカルディを起用する。そして2列目にエデル、エベル・バネガ、アントニオ・カンドレーヴァの3名、中盤にガリー・メデル、ジョフレイ・コンドグビアの2名を先発させ、最終ラインは、ダニーロ・ダンブロージオ、ジョアン・ミランダ、アンドレア・ラノッキア、長友佑都が形成した。

 インテルは序盤、自らピンチを招くことになる。ラノッキアが自陣でボールを失うと、それを取り戻すため、リッカルド・メッジョリーニに危険なタックルをしてしまう。しかし、間一髪レフェリーがノーファールという判断を下した。

 一方、インテルサイドの最大のチャンスは16分に訪れた。エデルが遠目からゴール左隅を狙い強烈なミドルを放つ。しかし、これはGKステファノ・ソレンティーノに弾き出される。そのプレーで得たコーナーから、今度はイカルディとラノッキアがシュートチャンスを得るも、堅い守備にブロックされる。

 戦術的な観点から見ると、インテルは自由にポジション変更を行っていた。ディフェンダーは頻繁にスリーバックへとシフトし、長友とダンブロージオが守備的ミッドフィールダーの高さまで上がり、バネガがその他の中盤の選手とセンターでタクトを振り、エデルとイカルディが一緒に攻撃を担っていた。

 前半は、両チーム共になかなかボールキープを続けるのに苦戦する展開となったが、後半に入るや否や、試合内容が一変する。ただし、一気に流れを引き寄せたのはキエーヴォサイドだった。49分、ロベルト・イングレーゼが右サイドを深く抉り、中央へマイナスのパスを出す。そこで待ち構えていたビルサが、シュートフェイントを入れて冷静にディフェンダーをかわし、ゴールの左サイドネットに突き刺した。

 デ・ブールは、状況を変えるためイヴァン・ペリシッチ、マルセロ・ブロゾビッチ、ロドリゴ・パラシオを投入。しかし、フィニッシュまでは持ち込むものの、同点弾を決めきれない。

 すると79分、左利きのビルサが右足一閃、ゴール右隅に突き刺し追加点を挙げた。

 2-0の敗戦で2016-17シーズンをスタートさせたネラッズーリは、8月28日(日)にサン・シーロで迎えるパレルモ戦に向け、軌道修正すべく直ぐに練習に取り組まなければならない。

キエーヴォ 2-0 インテル (前半:0-0)

得点者:ビルサ(49、79分)

キエーヴォ:70 ソレンティーノ - 29 カッチャトーレ、3 ダイネッリ、12 ツェサル、18 ゴッビ - 19 カストロ(4 リゴーニ 61分)、8 ラドヴァノヴィッチ、56 ヘテマイ - 23 ビルサ(27 パリジーニ 85分) - 45 イングレーゼ、69 メッジョリーニ(31 ペリッシエール 76分)
控え:90 セクリン、32 ブレッサン、2 スポッリ、5 ガンベリーニ、20 サルド、21 フレイ、36 コスタ、95 ジャロウ、97 デパオリ
監督:ロランド・マラン

インテル:1 ハンダノヴィッチ - 33 ダンブロージオ、25 ミランダ、13 ラノッキア、55 長友 - 17 メデル、7 コンドグビア - 87 カンドレーヴァ(44 ペリシッチ 60分)、19 バネガ(77 ブロゾビッチ 70分)、23 エデル(8 パラシオ 75分) - 9 イカルディ
控え:30 カリーソ、46 ベルニ、5 メロ、10 ヨヴェティッチ、11 ビアビアニー、18 エルキン、21 サントン、27 ノコリ、94 ヤオ
監督:フランク・デ・ブール

イエローカード:ダンブロージオ 29分、メッジョリーニ 73分、メデル 78分、ラドヴァノヴィッチ 78分、ブロゾビッチ 79分、コンドグビア 87分

アディショナルタイム:1+4分

主審:マッシミリアーノ・イラッティ
副審:ロレンツォ・マンガネッリ、ヴァレリオ・ペゴリン
第四審判:オマー・ガーヴァ

先発メンバー

Sorrentino 70 1 Handanovic
Cacciatore 29 33 D'Ambrosio
Dainelli 3 25 Miranda
Cesar 12 13 Ranocchia
Gobbi 18 55 Nagatomo
Castro 19 17 Medel
Radovanovic 8 7 Kondogbia
Hetemaj 56 87 Candreva
Birsa 23 19 Banega
Inglese 45 23 Eder
Meggiorini 69 9 Icardi

ベンチ

Bressan 32 30 Carrizo
Seculin 90 46 Berni
Spolli 2 5 Melo
Rigoni 4 8 Palacio
Gamberini 5 10 Jovetic
Sardo 20 11 Biabiany
Frey 21 18 Erkin
Parigini 27 21 Santon
Pellissier 31 27 Gnoukouri
Costa 36 44 Perisic
Jallow 95 77 Brozovic
De Paoli 97 94 Yao

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