試合結果

2018年4月22日 15:00

ChievoVerona
45' (2nd half) Stepinski
Inter
16' (2nd half) Perisic
8' (2nd half) Icardi
主審 Paolo Valeri / 副審 A. Marrazzo, Paganessi / 第4審判 Pasqua / 追加審判 Mazzoleni, Dobosz
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レポート
レポート

ダヴィデ・サントン
5.39
5.39
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
サミル・ハンダノヴィッチ
7.29
7.29
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マウロ・イカルディ
6
6
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ダニーロ・ダンブロージオ
5.84
5.84
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マルセロ・ブロゾヴィッチ
6.91
6.91
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジョアン・ミランダ
6.58
6.58
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
6.61
6.61
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
アントニオ・カンドレーヴァ
5.47
5.47
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ミラン・シュクリニアル
7.34
7.34
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
イグレシアス・ボルハ・バレロ
4.99
4.99
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
マティアス・ベシーノ
5.02
5.02
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ジョアン・カンセロ
5.36
5.36
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ヤン・カラモウ
5.87
5.87
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
ラファエル・アルカンタラ・ド・ナシメント
7.42
7.42
2 3 4 5 6 7 8 9 10 X
採点
チーム<br>平均点 6.15 採点を 送信
6 枠内シュート 5
5 枠外シュート 4
11 ファウル 9
4 CK 10
4 オフサイド 3
39% ポゼッション 61%
勝(9) 分(4) 敗(4)

  ヴェローナ発 –今季セリエA第34節キエーヴォ対インテル戦は2-1でネラッズーリが勝利を手にし、CL出場権獲得の可能性を保った。後半にイカルディとペリシッチがゴールを奪ったが、ホームチームの反撃にあうタフな一戦だった。

 試合開始から両チームは積極的に主導権を握ろうと前線からプレスを仕掛けた。インテルの最初のチャンスはジョアン・カンセロの直接FKだったが、ゴール左に外れてしまう(5分)。一方でホームチームも12分、プチャレッリがこぼれ球をダイレクトで叩いて右ゴールポストに直撃した。その1分後、インテルに絶好機が訪れる。の浮き球のパスを相手守備陣の裏で受けたイヴァン・ペリシッチがボックス内でループシュートを放つもゴールバーの上を越えてしまう。16分にはジャッケリーニがインテルボックス手前からゴールを狙ったがサミル・ハンダノヴィッチがファインセーブで止める。その後はインテルがボールポゼッション率を上げ素晴らしいパスワークから得点チャンスを作り出す。カンセロ、ペリシッチ、ラフィーニャと繋いで最後はヤン・カラモウが右足を振り抜く。しかしシュートはゴール左を通過した(22分)。さらに5分後にマルセロ・ブロゾヴィッチの左CKが直接キエーヴォゴールを襲うも、GKソッレンティノが弾く。前半残り時間5分を切る直前、キエーヴォがカウンター攻撃からカッチャトーレのシュートシーンを作り出すも、インテル守護神が素晴らしい反応で止めた(39分)。前半終了直前にもホームチームがカウンターから得点チャンスを生み出すが、プチャレッリのシュートはインテル背番号1がナイスセーブ披露した(45分)。前半はそのまま終了となり、ゴールレスでハーフタイムとなった。

 後半立ち上がりも前半と同様にインテルがボールをキープする展開となる。49分にブロゾヴィッチが直接FKでキエーヴォのゴールを脅かしたインテルは、その3分後にホームチームの牙城を崩す。ブロゾヴィッチのミドルシュートは、GKソッレンティノに防がれるもこぼれ球に反応したダニーロ・ダンブロージオが冷静にゴール前へ折り返して走り込んだインテル主将が無人のゴールにボールを流し込んだ。しかし副審のフラッグが上がりオフサイドとして判定されイカルディの得点は取り消しとなったと思われたが主審ヴァレリはVARで確認後、ゴールと認めた。先制弾から約10分後にネラッズーリがリードを広げる。カラモウ、ラフィーニャと繋いで最後はペリシッチが左足でゴールネットを揺らした(62分)。77分にはネラッズーリがカウンター攻撃で3点目を奪い行く:ドリブルで自陣から相手ボックス内に侵入したペリシッチが追い越してきたラフィーニャへパス。同ブラジル選手は得意の左足でシュートを打つがGKソッレンティノの足に当たってチーム3点目とはならなかった。試合終了直前、キエーヴォがホームチームとしての意地を見せる。ベシーノのミスから途中出場のステピンスキが1点を返す(90分)。続けて後半アディショナルタイム5分間でロングボールを多用し、何度かインテル守備陣を脅かすシーンを生む。そして試合終了のホイッスル直前にキエーヴォが試合を振り出しに戻す絶好機を迎えるも、シュートを枠内に飛ばすことが出来ず、試合はそのまま幕を閉じた。

キエーヴォ 1-2 インテル(前半0-0)
得点者:
イカルディ(52分)、ペリシッチ(61分)、ステンピンスキ(90分)

キエーヴォ:70 ソッレンティノ;29 カッチャトーレ、14 バニ、8 ラドヴァノヴィッチ、40 トモヴィッチ;2 ヤロジンスキ(19 カストロ 60分)、4 リゴニ、17 ジャッケリーニ(23 ビルサ 66分)、56 ヘマテイ;45 イングレーゼ、20 プチャレッリ(9 ステンピンスキ 83分)
ベンチ:90 セクリン、98 コンフェンテ、3 ダニエッリ、5 ガンベリーニ、12 チェサル、27 ダパオリ、31 ペリシエ、69 メッジョリーニ、77 バスティエン
監督:ロランド・マラン

インテル:1 ハンダノヴィッチ; 7 カンセロ、37 シュクリニアル、25 ミランダ、33 ダンブロージオ;20 ボルハ・バレロ(11 ベシーノ 76分)、77 ブロゾヴィッチ; 17 カラモウ(21 サントン 66分)、8 ラフィーニャ、44 ペリシッチ(87 カンドレーヴァ 89分);9 イカルディ
ベンチ:27 パデッリ、46 ベルニ、2 リサンドロ・ロペス、13 ラノッキア、23 エデル、29 ダルベルト、99 ピナモンティ
監督:ルチアーノ・スパレッティ

イエローカード:カンセロ、プチャレッリ
アディショナルタイム:1+5分

主審:ヴァレリ
副審:マッラッツォ、パガネッシ
4審判:パスクア
VARマッツォネニ、ドボシュ

先発メンバー

Sorrentino 70 1 Handanovic
Cacciatore 29 7 Cancelo
Tomovic 40 37 Skriniar
Bani 14 25 Miranda
Jaroszynski 2 33 D'Ambrosio
Rigoni 4 20 Valero
Radovanovic 8 77 Brozovic
Hetemaj 56 17 Karamoh
Giaccherini 17 Alcantara
Pucciarelli 20 44 Perisic
Inglese 45 9 Icardi

ベンチ

Seculin 90 27 Padelli
Confente 93 2 Lopez
Dainelli 3 11 Vecino
Gamberini 5 13 Ranocchia
Stepinski 9 21 Santon
Cesar 12 23 Eder
Castro 19 29 Estevão
Birsa 23 87 Candreva
Depaoli 27 99 Pinamonti
Pellissier 31
Meggiorini 69
Bastien 77

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